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酢の物を上手につくりたい!

さっぱりとしたものが食べたくなったときに、手軽にいただけるのが酢の物。いつもの酢の物が、グンとおいしくできるように、二杯酢、三杯酢など合わせ酢の基本から、酢の物上手になれるコツを伝授!
 

 

 
さっぱり味の二杯酢とまろやかな甘味の三杯酢の配合を覚えて
酢としょうゆを合わせる二杯酢は、甘味のないさっぱりとした仕上がり。またこれにみりんが加わる三杯酢はまろやかな甘味のある味です。基本の配合は上の写真を参考に、少量の砂糖を加えたりと、好みで味の加減を。この2つを覚えれば酢の物のバリエが広がります。
 
 
酢の物には淡白な味の食材がおすすめ
酢の物に向く食材は、あまりクセがなく、淡白な味の野菜や魚介、海藻類などを選ぶとよいでしょう。また、季節や素材によって、ベースの合わせ酢に、辛子やワサビを混ぜたり、ショウガの千切りを天盛りするなどして、味にアクセントをつけるのもおすすめです。
 
 
水分の多い野菜には塩もみのひと手間が大切
キュウリのように水分をたっぷり含んだ野菜を酢の物に使う場合は、あらかじめ塩もみしておくことが大切。均一の厚さに小口切りしたら、キュウリ1本分に対して塩小さじ1/2ほどを目安に塩をふります。少しして水気が出てきたら、しっかり絞ってください。このひと手間でぐっと上手にできます。
 
 
合わせ酢は食べる直前に材料にあえるのが基本
せっかく材料の水気を十分に絞って準備しても、合わせ酢とあえて時間をおくと台無しです。さらに材料から水分が出てしまい、味のぼやけた酢の物になってしまいます。食卓に出す直前に合わせるのを守りましょう。
 

タコとワカメとキュウリの酢の物
 
 
材料(4人分)
キュウリ・・・2本
ゆでダコ・・・60g
生ワカメ・・・80g
A三杯酢
 酢、みりん各・・・大さじ2
 しょうゆ・・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
 
つくり方
[1]キュウリは2〜3mm厚さに小口切りにし、ボウルに塩小さじ1(分量外)を入れて塩もみし、水分をしっかりと絞る。
[2]ゆでダコは2〜3mm厚さの薄切りにする。生ワカメは軽く水洗いし、ひと口大の大きさに切り、水気をよく絞る。
[3]ボウルに1.のキュウリ、2.のタコ、生ワカメを入れ、Aと砂糖を混ぜ合わせ、食べる直前に加えてあえる。
 
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酢の物を上手につくりたい!
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