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$Pk花火大会(7月下旬〜8月上旬)
 
夏のメインイベント、花火大会があちこちで開催されます。ドーン!とお腹に響く音がたまらないですね。
 
1543年の種子島の鉄砲伝来と同時に火薬の技術も伝わり、当時は「のろし」として使われていたそうです。鑑賞用の花火には諸説ありますが、1613年、徳川家康がイギリスから献上された花火を江戸城から打ち上げたのがはじまり、といわれています。日本の花火大会でいちばん古い歴史を持つのは、ご存知、隅田川花火大会。
 
夏の夜空を彩る、きれいな花火!
 
花火は、風のない晴れた日が最適。いい天気でありますように!
 
花火鑑賞の3大ポイント
[1]大きな花火大会では、会場周辺で交通規制が行われるところもあります。車は避けて、電車で出かけましょう。とはいえ、駅周辺も大混雑。余裕を持って、少し離れた駅から歩くなど工夫をしましょう。事前に地図を確認しておきたいですね。
[2]会場のトイレは大行列というケースが多いので、事前にすませておきたい。また、大会が終わったあとの混雑は相当なもの。でも、イライラしても仕方ない。小さな子どもやお年寄りには、やさしい心配りを持ちたいものです。それが「粋」!
[3]花火に浴衣は風情があっていいのですが、帯が苦しくて、会場で貧血を起こしてしまう人も多数いるそう。下駄も、鼻緒がきつくて足を痛めてしまうケースも。事前に慣れておきましょう。
 
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夏の夜空を彩る、きれいな花火!
楽しみ方いろいろ、花火の種類
 

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