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$OG母の日(5月第2日曜日)
お母さん、いつもありがとう!
 
 
20世紀はじめ、アメリカのアンナ・ジャーヴィスが、母親の葬儀で母が好きだったという白いカーネーションをささげ、参列者にも配りました。「母をしのぶ」という花言葉をもつカーネーションは話題になり、1914年に国民の祝日に制定されたのです。母の日の風習は日本にも伝わりましたが、一般的になったのは戦後からだそうです。
 
カーネーションは何色?
アンナが贈ったのは白ですが、現在はさまざまな色や花が贈られている様子。日本でも、以前は赤がメインでしたが、今はいろいろな色をプレゼントするのが主流になっていますね。同種の花でも、その色によって花言葉が違うものがたくさん。カーネーションのピンクなら「あなたを熱愛します」、赤なら「母の愛情」など。花言葉を意識して、花を選ぶのもすてきですね。
 
 
世界の母の日はどんな花?
日にちが違うところもあれば、カーネーションではない花を贈るところも。タイの母の日は、シリキット国王妃の誕生日である、8月12日。プレゼント花はジャスミンだそうです。第3日曜日が母の日のフィンランドでは、ミニバラが一般的。愛らしい、ヴォッコという野草をプレゼントすることもあるそうです。また、好きな花にプレゼントを添えるケースが多く見られます。
 
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