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覚えておきたい!暮らしのマナー
 
入園・入学祝い
身内でのお祝いが基本。
子ども本人からもお礼を
 
親戚や知人は商品券やギフトカードなどが無難
入園・入学は、あくまでも身内のお祝いなので、お祝いを贈るのも祖父母やおじ・おば、日ごろから親しくしている友人などに限られます。
品物を贈る場合は、重複しないように、事前に希望を聞いておきます。また、幼稚園や学校によって、文房具やかばん、靴などが指定されている場合もあるので、商品券やギフトカードなども喜ばれます。
ランドセルや学習机など、金額のはるものは、祖父母から贈るケースが多いようですが、早めに相談して、重ならないようにします。
子どものお祝いなので、基本的にはお返しは必要ありませんが、お祝いをいただいたら、すぐにお礼状を出しましょう。字が書ける年齢であれば、子ども本人にもお礼状を書かせて、親からのお礼状に添えて送ります。字が書けない場合は絵を添えたり、電話でのお礼でもかまわないので、本人から「ありがとうございました」の言葉を伝えるようにします。
 
お返しをするとき
本来、お返しは必要ありませんが、最近では、お返しをすることも多くなっています。お返しが必要と思われる場合は、お祝いをいただいてから、1週間から10日くらいたって、紅白蝶結びののし紙をかけ、表書きは「内祝」として、子どもの名前で贈ります。金額の目安はいただいた額の3分の1から半分程度のものを。
 
POINT
●いつ贈る?
入園、入学の準備がととのう3月までに
●金額の目安は?
親戚5,000〜10,000円
●水引は?
紅白蝶結び・のしつき
●表書きは?
「祝御入学」「御入学祝」
●お返しは?
基本的には不要。「内祝」として、子どもの名前で贈ることも
 

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