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覚えておきたい!暮らしの基本
 
フライをカラッとつくりたい!
 
卵は白身が切れるように、丁寧に溶きほぐす


フライ衣に使う卵は、よく溶くこと。とくに白身は菜箸で切るようにほぐすのがコツ。卵液がよくほぐれているほど、素材につけるとき、均一の厚さに上手につけることができます。
 
パン粉は、大きめのバットでたっぷりつける


パン粉は、大きめのバットで、素材全体になるべく密着するようにつけましょう。たっぷりつけて、余分なパン粉は落とすことが肝心。パン粉をムラなくしっかりつければ、素材に均一に火がとおりやすく、揚げ上がりもキレイです。
 
フライの脂は170〜180℃の中温で。一度に入れすぎると温度が下がる原因に


揚げ油の温度は、低温ではパン粉が油を吸ってベタッとなり、高温では中まで火がとおる前にパン粉が焦げてしまうので、170〜180℃の中温がベスト。ただし、一度に素材を入れすぎると温度が下がってカラッと揚がりません。油の表面の半分くらいの量が適量。周りの泡が細かくなったら、揚げ上がりのサインです。
 
揚げ油の温度は、菜箸につく泡を目安に

170℃は、油に入れた菜箸の先にジワジワと泡がついてくるくらいが目安。菜箸を入れた瞬間、勢いよく泡がつくのは高温すぎるので気をつけて。
 
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鶏のから揚げをジューシーに揚げたい!
フライをカラッとつくりたい!(1)
フライをカラッとつくりたい!(2)
 

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