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覚えておきたい!暮らしの基本
 
フライをカラッとつくりたい!

子どもも大人も大好きなフライ。カラッと揚がって、衣もサクサクになっているのが、おいしいフライの条件ですよね。そこで、上手につくるためのちょっとしたコツをお教えします!
 
 
上手に衣をつけるため、水気がある場合はしっかり取って


衣を上手につけるためには、素材に水気があると×。素材の水気を取らないまま衣をつけていくと、粉や卵がムラなくつかず、厚くなったり、はがれやすくなってしまいます。とくに魚介類は要注意。少しでも水気がある場合は、ペーパータオルなどでしっかり取って。
 
エビは尾の先からも水気を取る

フライのなかでも人気のエビは、尾にも水気を含んでいます。衣つけ前に尾の先1cmくらいを切り落とし、包丁の先で水気をしごき出しましょう。
 
小麦粉はたっぷりつけてから余分な粉をしっかり落とすとムラなくついて○


フライの衣は、小麦粉、卵液、パン粉の順につけますが、最初の小麦粉がポイント。ムラがあったり、厚めについていると、次の卵もうまくからみません。たっぷりつけてから余分な粉をしっかり落とすと薄くキレイにつけられて○。
 
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鶏のから揚げをジューシーに揚げたい!
フライをカラッとつくりたい!(1)
フライをカラッとつくりたい!(2)
 

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