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鶏のから揚げをジューシーに揚げたい!

子どもにも夫にも大人気の鶏のから揚げ。つくる機会は多いけれど、どうもカラッと揚がらない、なんだか中が生っぽい、なんてことありませんか?いつものやり方をちょっと見直すだけで、そんな悩みも解決できるはず。よりおいしいから揚げを実現させましょう!
 
肉は火のとおりをよくするため、やや斜めに切る


鶏肉はもともと火がとおりにくいので、外は火がとおっても中が生、という状態になりやすいもの。から揚げ用にモモ肉を切り分けるときは、やや斜めに切るのがおすすめです。同時に余分な脂肪部分も取り除きましょう。
 
下味は漬ける時間が長すぎると逆効果


肉にうまく味をしみ込ませるため、ポイントになるのが下味の漬け込み時間。好みにもよりますが、20分程度が目安です。これより短いと薄味に感じやすく、長いと逆に肉のうま味が調味料にしみ出てしまい逆効果に。
 
粉をまぶす前に汁気をよくふき取ること


下味の漬け込みが終わったら、一度ザルに上げてザッと汁気をきります。さらに、ペーパータオルなどで軽く押さえて汁気を取りましょう。カラッとしたから揚げにするためには、できるだけ汁気を除いて粉をつけることが大切です。
 
火加減は、弱めの中火から強火に変えるのがコツ


なかなか火がとおりにくい鶏肉は、最初に160℃くらいの中火で5分ほど揚げてから強火にチェンジ。そうすると、中まで火がとおりやすく、表面はカラッと仕上がります。引き上げたあとは、一度バットなどにのせ、しっかり油をきること。
 
小麦粉と片栗粉を好みに合わせて使い分けて


つける粉で見た目も食感も変わるから揚げ。小麦粉の場合は、やわらかい食感で表面はキツネ色に。片栗粉の場合は、よりカリッとした食感で表面は白っぽく揚がります。両方を混ぜても、もちろんOK。好みで使い分けましょう。
 
 
鶏のから揚げ
材料(4人分)
鶏モモ肉・・・2枚
酒、しょうゆ・・・各大さじ2
ショウガの絞り汁・・・少し
溶き卵・・・1個分
小麦粉、片栗粉・・・各大さじ2
サラダ菜・・・適量
レモン(くり形切り)・・・1/4個
 
つくり方
[1]鶏モモ肉は余分な脂を取り除き、食べやすい大きさにそぎ切り気味に切る。酒、しょうゆ、ショウガの絞り汁を混ぜたものにもみ込み、20分ほど漬けておく。
[2]1をザルに上げペーパータオルなどで汁気をよく取り、ボウルに入れる。
[3]2に溶き卵を入れて全体にからめ、小麦粉と片栗粉を加え、よくもみ込む。
[4]160℃の油で5分ほど揚げて少し温度を上げ、浮いてきたら取り出す。皿に盛り、サラダ菜とレモンを添える。
 
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