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覚えておきたい!暮らしの基本
 
おにぎりを形よくにぎりたい!

愛情をたっぷり込めてにぎったママのおにぎりはどんな料理にも勝る最高のごちそう!きれいな形をつくる正しいにぎり方をしっかり覚えて味も見た目も高得点のおにぎりを目指しましょう。
 
 
おにぎりはにぎるときの力加減が大切

おにぎりを形よくにぎるには、まとまりやすい炊きたてのご飯を使って、適度な力加減でリズミカルににぎるのがコツ。ご飯を手の上で転がしながら、表面はしっかり形をつくり、中はふんわり、米の粒をつぶさない程度の力でにぎります。形を意識するあまり、何度もにぎりすぎてしまうと、お米の粒をつぶしてしまうので注意しましょう。
 
三角形のおにぎり
厚みを決めてからにぎる

きれいな三角形にするには、厚みを決めることが大事。ご飯を手に取って具を包み込んだら、まずは軽くまとめます。下になるほうの手の指を折り曲げ、手のひらとの幅で厚みを決めましょう。また、厚みを一定にするには、下になるほうの4本の指に軽く力を入れて、ご飯をしっかり押さえるのがポイントです。
 
にぎり方

[1]手水をつけ、塩を3本指の先の腹につく程度取り、手のひらでこすり合わせ、なじませる。

[2]ご飯を手に取り、真ん中をくぼませて具を入れ、包み込むようにして軽くまとめる。

[3]片手は指を折り、手のひらで底辺をつくり、厚みを決め、もう一方の手は、くの字に折り曲げて山をつくる。山ごとに回転させながらにぎる。

[4]粗熱が取れたら温かいうちにのりを巻く。
 
俵形のおにぎり
手のひらをカーブさせ、回しながら左右を平らに整えていく


俵形は、三角よりもご飯の量を少なめにすると食べやすく、またきれいににぎることができます。手水と塩をつけ、ご飯を軽くにぎって手のひらにのせ、丸くまとめ、片手は丸くカーブさせて筒の部分を、もう一方の手は親指とそのほかの指で左右をつまむようにして側面をつくります。細かく回転させながら、力を入れすぎないようににぎります。
 
丸いおにぎり
ラップでにぎるとラク


きれいな丸い形に仕上げたい場合は、ラップを活用するのがおすすめ。好みの量のご飯をラップで包み、真ん中に具を入れたら、一度茶きん形に絞ってまとめ、丸の形をつくって。でき上がったらラップをはがし、最後に手水と塩をつけた手でにぎるのを忘れずに。小さくつくるなら、ご飯に具を混ぜ込んだり、ゴマをまぶしたりするのもおすすめ。
 
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