日本の催事と食を楽しむ
モバイルマガジン サンモバこよみ
 
正月料理
1月1日〜1月3日
お屠蘇、雑煮、おせち
 
【お屠蘇(おとそ)】
もともとは中国の風習で、「鬼気を祓い、人魂(ひとだま)を蘇らせる」とされる薬酒。山椒(さんしょう)、肉桂(にっき)、桔梗(ききょう)、防風(ぼうふう)などの漢方薬を調合した「屠蘇散」を日本酒かみりんに浸して作ります。屠蘇散は、薬局などで購入できます。
 

 
【雑煮(ぞうに)】
年神様にお供えした餅を野菜とともに煮込んで食べたのがはじまりといわれ、地域によって材料や作り方はさまざま。関東では、すまし汁に焼いた四角い切り餅、関西では白味噌仕立てで丸餅を入れるのが一般的。
 

 
【おせち】
年神様に供えた料理のおさがりをいただくことで、力を授かることのできる料理。正式には、壱の重、弐の重、参の重、与の重、控えの重の五段重を用いますが、最近では三段重が主流。メニューは地域や家などによって異なります。
 

 
←前ページ|次ページ→
 

おせちの由来
お屠蘇、雑煮、おせち
おせちのメニューと食材のいわれ(1)
おせちのメニューと食材のいわれ(2)
おせちのメニューと食材のいわれ(3)
おせちのメニューと食材のいわれ(4)
 

$Gg正月料理のお供にはプレミアムビールを!
ザ・プレミアム・モルツ
 

サンモバこよみ1月号TOP
サンモバこよみ最新号TOP
$FEサントリーモバイルTOP$GV
$E4サイトマップ
$E#メルマガ会員登録
 
ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。
(C)SUNTORY HOLDINGS Ltd.