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正月料理
1月1日〜1月3日
おせちの由来
 
おせちは、節日(せちにち)に神様に供える「節供(せちく)料理」に由来する言葉。節日とは、元日と五節句(人日(じんじつ)、上巳(じょうし)、端午(たんご)、七夕(しちせき)、重陽(ちょうよう))を指しますが、今では元日に供える料理だけを「おせち」と呼んでいます。おせちは年神様へ供えてからいただくもので、神様とともに新年を祝う意味があります。
お正月の朝、おせちとともにいただくのがお屠蘇とお雑煮。お屠蘇には一年の邪気を祓う意味があります。お雑煮は、若水とその年はじめての火で作るのが習わしです。
 
【Memo】
祝い箸はなぜ両端が細くなっているか
正月三が日は、箸の両端が細くなっている「祝い箸」を使います。片方は神様のために細くなっていて、神様とともにいただくという意味が込められています。
 

 
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おせちの由来
お屠蘇、雑煮、おせち
おせちのメニューと食材のいわれ(1)
おせちのメニューと食材のいわれ(2)
おせちのメニューと食材のいわれ(3)
おせちのメニューと食材のいわれ(4)
 

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