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もみじ狩り
晩秋
 
色とりどりの錦秋(きんしゅう)を楽しむ
春の行事がお花見なら、秋の行事の目玉はもみじ狩りです。もみじ狩りは古くから宮廷貴族の間で楽しまれ、その美しさは数々の和歌に詠まれてきました。江戸時代になり、戦乱の世の中が終わると、庶民の間にももみじの美しさを楽しみ、宴を催す習わしが定着しました。
 
もみじの見頃は、地域や年によっても異なりますが、十月中旬から十一月下旬となります。紅葉前線は桜前線とは逆に北から南下していき、朝の最低気温が八度以下になると葉が色づきはじめます。桜の美しさは毎年変わりませんが、もみじは年によって美しさが変わるといいます。一般的に九月から十月に上天気が続き、夜が冷え込む年には、とくに美しく紅葉するといわれます。
 
もみじの名所としては、層雲峡(そううんきょう)、奥入瀬渓谷(おいらせけいこく)、日光(にっこう)、箱根(はこね)、高雄(たかお)などがありますが、都会でも公園や並木道などでもみじの美しさを楽しむことができます。
 
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色とりどりの錦秋(きんしゅう)を楽しむ
銀杏も「もみじ」
「楓」は「蛙手」が由来
 

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