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十五夜
九月十五日ごろ
 
月の形とよび名
むかしの暦は、月の満ち欠けを一月としていましたので、毎月十五日の夜は、ほとんどの日が満月でした。
 
むかしの人びとは、月の満ち欠けを見て、その日の大まかな日付を知り、農作業の時期を決めていました。また、平安時代の貴族は、変わっていく月の形にさまざまなよび名をつけて、和歌をよみました。
 
1日の月のよび名
新月(朔)
(しんげつ・さく)
 
8日の月のよび名
上弦の月
(じょうげんのつき)
 
13日の月のよび名
十三夜月
(じゅうさんやづき)
 
15日の月のよび名
十五夜月(満月)
(じゅうごや・まんげつ)
 
16日の月のよび名
十六夜月
(いざよいづき)
 
18日の月のよび名
居待月
(いまちづき)
 
23日の月のよび名
下弦の月
(かげんのつき)
 
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月の形とよび名
 

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