●育て方の基本型 -春版-$F2
 
キレイな花を上手に咲かせるコツをマスターしよう。
 
◆育て方ステップ
【植え込み】→【摘芯】→【水やり・追肥・花がら摘み】→【$GP満開$GP】→【水やり・追肥・花がら摘み・切り戻し】→【$GPもう一度満開$GP
 
【花を苗に植えるときは…】
やさしく根をほぐしかれた下葉を取ります。苗や鉢の中心に置いて、水はよい土に植え込みます。
*植え込みの土は、鉢の縁から3〜4cm下まで!
土を入れすぎると水管理が難しくなるので、葉地上部にウォーターベースを。元肥を1cmほど指で押し込んだ後、水をたっぷりあげます。
 
【新芽がぴょんぴょん出てきたら…】
そんなときは、摘芯しましょう。摘芯とは、伸びて鉢からはみ出した新芽をハサミでカットすることです。
*植え込んでから2〜3週間は、新芽を切る摘芯を!
摘芯をすると横から新芽が出て、枝数も花数もぐっと増えます。鉢全体が派手覆われるまで2〜3回くり返してください。
 
【土の表面が乾いていたら…】
土が乾いたり、鉢が軽くなったとき、が水やりのサイン。水やりはタイミングが大切です。土が乾く前に水をあげると、根腐れの原因に。
*水やりは、根元にやさしくたっぷりと!
水をあげるときは、葉や花にかからないように注意して、鉢底から流れるまでたっぷりと。
温度の高い真夏の昼間は避けましょう。
 
【葉の色が薄くなってきたら…】
日当たりのよい場所で管理していても、葉の色が薄くなってきたら肥料が足りないかも…。肥料が不足すると下葉が黄色くなり、肥料が多すぎると、葉先が茶色になることもあります。
*週に1〜2回ほど、肥料をあげるのを忘れずに!
肥料は大事な栄養素で、育ち盛りの花には欠かせません。肥料をあげるときは直接花や葉、茎にふれないようにしましょう。
 
【花が咲き終わったら…】
しぼんだ花はそのままにしないこと。実がついて、新しい花がつきにくくなることも。また、病気やカビの原因にも。
*ガクの部分から花を摘み取る花がら摘みを!
咲き終わった花は、こまめにハサミでカット。花びらだけを摘むと花つきが悪くなるので気をつけて。
 
【花の数が少なくなったら…】
再び満開を迎えるために、咲いてくれた花に「ありがとう」の気持ちを込めて、思い切って大胆にカットしましょう。
*大胆にカットする切り戻しで、秋の満開に備えて!
次の花に栄養をあげるために、株元から約15cm残して、鉢に沿うようなラインで花を枝ごと切ります。
 

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