●梅雨時のお手入れ
 
梅雨時やっておきたいお手入れをご紹介します。
◆その1:ぜひともやっておきたい「切り戻し」
◆その2:元肥をあげて、園芸薬剤をあげて
◆その3:この時期に植え込んでみたいオススメの植物
 
◆その1
【ぜひともやっておきたい「切り戻し」】
満開に咲いていたサフィニアや花手毬などが少し草型が暴れて花数も少なくなってきたら、ぜひ思い切って「切り戻し」をしましょう。
全部の枝を、鉢の回りに沿う形で、株元から15cm位を残してピンチします。
鉢の回りに沿って行うのが目安です。
この時、必ず株元に葉があることを確認してください。無い状況で切り戻すと、分枝する脇芽がないということになり、枯れてしまうこともあるのでご注意ください。
切り戻さなくても花は咲きつづけますが、花数が寂しくなり、花期も短くなります。
切り戻した花は切り花としても楽しめますので、もったいながらずに大胆にピンチ!
また、株元の黄化した葉は取り除いておきましょう。病気などの原因になる場合があります。
 
◆その2
【元肥をあげて、園芸薬剤をあげて】
切り戻した植物は、再び生長するために栄養分を欲します。
苗の植え込み時と同様に、じっくりと効く元肥と、虫や病気から守るための薬剤を適宜散布してあげます。
水をたっぷりと与えて終了です。
あとは1週間に1〜2回、液体肥料で追肥を行い、またひと月に1回程度定期的に園芸薬剤を施しましょう。
これで、梅雨の明ける7月下旬にはまた満開の花を咲かせてくれることでしょう!
 
◆その3
【この時期に植え込んでみたいオススメの植物】
サントリーフラワーズには、日本の高温多湿な気候でもめげない植物ラインアップが勢ぞろいです。
好みに合わせてお選びください。今からでも十分にお楽しみいただけます。
サマーウェーブ
半日陰でもよく育ち、秋までなが〜く楽しめます。
エンジェルス・イヤリング
水がれを起こすと花上がりが悪くなるので、梅雨時は育てるのにも好適な季節です。夏場は日陰に避難させて秋の開花に備えましょう。
サンパラソル
グングンとツルを伸ばして大輪の花を咲かせる、育てて楽しいオススメの品種です。
・テラスシリーズ
葉の緑が美しく、 気温の上昇と共に見る見る大きく育ちます。
・プチパニエ
夏の暑さに耐えて、初夏から秋まで咲き続ける熱帯花木です。
 

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