サントリー本気野菜
育て方ワンポイントアドバイス
 
水やり
トマトは乾燥に比較的強いので、水の与えすぎは厳禁です。特にプランターなどでは、やり過ぎで根腐れしないよう、「葉がしおれてきたらしっかりやる」を基準に管理しましょう。
 
着果促進
注意:大玉品種のみ行ってください。
低温時の第一花房、または高温時の着果を促進させるため、市販のホルモン剤を1〜2輪咲いた花房に散布します。2度がけやほかの部分にかけると奇形の原因になるため、散布は1花房につき1回のみ、葉や生長点にかからないよう注意します。
 
整枝・下葉取り
梅雨に入る前、株元に近い古い葉を取り除き、風通しを良くすることで病気にかかりにくくなります。
 
尻腐れ病(生理障害)
日当たり不足、カルシウム不足あるいは、肥料過多などで起こりやすくなる生理障害です。病気ではありませんが、一度発症すると治りません。症状が現れたら食べたりせず、摘み取り廃棄しましょう。事前にカルシウムを含んだ肥料を与えておくと効果があります。
 
病害虫
・ウドンコ病
葉に白い粉をふいた斑点が現れます。株全体に広がるようであれば、混みあった葉を切るか薬剤を散布します。
・アブラムシ・コナジラミ
葉や茎から汁を吸います。排泄物で実や葉が汚れ、カビ病などの原因になります。
 
疫病
前作がジャガイモなど、ナス科野菜を続けて作ると特に起こりやすくなります。マルチングや敷きわらなどで、地上からの泥のハネ上げを防ぐと被害の拡大を抑えることができます。
 
わき芽かき
「ズッカ」ではまれに主枝とわき芽がわかりにくい場合があります。花房がついている方が主枝とし、残すようにします。太くなった「わき芽」は、無理に手で折らず、ハサミで切りましょう。
 

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