サントリーの環境活動
地球温暖化の防止
●サプライチェーン全体でCO2排出量を削減取組みを強化
商品開発・製造から物流、販売に至るまで、サプライチェーン全体でのCO2排出量の削減を図るため、部門ごとに課題を設定し活動に取り組んでいます。
2009年には、新たな中期目標として、サントリーの国内事業活動全体でのCO2排出量を2012年までに2007年度比で20%削減し204万トンとすることを掲げました。生産、物流部門における取り組みを強化しながら、容器の軽量化や省エネ型自動販売機の導入などをさらに進めることで目標達成を目指します。
 
●工場での環境新技術の導入によりCO2排出量削減を推進
生産活動においては、様々な環境新技術の導入を行い省エネルギーに努めるほか、クリーンなガス燃料への転換、自然エネルギーの導入を順次進め、CO2削減を進めています。
「コジェネレーション(熱電供給」システムの順次導入、主要工場すべてにおける燃料転換の完了、太陽光・マイクロ水力などのクリーンエネルギー(再生可能エネルギー)への代替利用を進めています。サントリー天然水(株)奥大山ブナの森工場では、雪室(ゆきむろ)に冬季の雪を蓄え、春〜夏季の冷熱負荷の一部に活用しています。

●環境に配慮した物流の実践
サントリーは、原料・包資材の調達から商品をお客様にお届けするまでの一連の物流・輸送業務に関して、地球環境への負荷を低減するため、モーダルシフトの推進とともに、自社で開発した「統合配車 システム」を活用し、高効率輸送を実施しています。
国土交通省が推進する「グリーン経営認証」については、サントリーの物流協力会社では2008年度末現在64拠点が取得しています。
 
●環境配慮型自動販売機の設置を促進
自然冷媒を使ったノンフロン式と消費電力を削減するヒートポンプ式(空気中の熱を取り出して熱エネルギーに変換し、冷却または加熱に用いるシステム)を組み合わせ、従来機種に比べ消費電力量を43%削減できる「ノンフロン・ヒートポンプ式自動販売機」の導入を進めています。
 
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