サントリーの環境活動
容器包装3R
●容器のライフサイクルを視野に入れた取組み
サントリーでは、酒類から清涼飲料に至る各種商品をさまざまな容器に入れてお届けしています。しかしお客様が消費された後には、これらの容器の多くは廃棄物になります。
サントリーはその社会的影響を強く認識し、LCA(Life Cycle Assessment) の観点から容器包装の開発に取り組んでいます。容器包装での環境負荷低減を推進するために、1997年から自主基準「環境に係る容器包装等設計ガイドライン」を設定しました。適宜見直しを行い、3R(ReduceReuseRecycle)の優先順位を明確化し、3Rの推進を強化しています。
 
●酒類・清涼飲料メーカーの責任として3R推進を強化
容器を多く使用する企業として、サントリーは、業界団体や自治体と連携し、またお客様にもご協力いただきながら、容器リサイクルを推進。「容器包装リサイクル法」を遵守し、事業者としてのリサイクルの義務を果たすことはもちろん、効率的なリサイクルシステムの構築に努めています。
 
Reduce:容器の軽量化
省資源化や輸送時の省エネ対策の一環として、PETボトル・ガラスびんなどの容器だけでなくキャップやラベルも含む多面的な軽量化を進めています。
また一部工場では、PETボトル自社成型にも取り組んでいます。
 
Reuse:容器の回収・再使用
ビール・発泡酒や飲食店様向けの清涼飲料などの「リターナブル容器」は、自社ルートで回収し、洗浄して繰り返し使用しています。また栓抜きで開栓する際に口欠けしにくい形状への改善にも取り組んでいます。
 
Recycle:容器設計から回収までリサイクルに配慮
容器設計ではリサイクル品の品質確保のため、無色透明PETボトルの採用、はがしやすいラベルの開発などに注力しています。また回収段階では容器素材ごとに効率的な回収ルートを活用し、運用を支援するほか、自動販売機1台に1個の割合で回収ボックスを設置するなど、空容器散乱防止の取り組みも行っています。
 
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ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。
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