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「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」が繋ぐ東白川中学校との交流!中学生29名がサントリーオフィスを訪問

2016年9月30日に、岐阜県東白川中学校3年生の皆さん29名がサントリーワールドヘッドクォーター(東京・お台場オフィス)に来社し、地元・東白川村の「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」で育った木が使われたホール「Suntory Founding Spirits Hall」を見学しました。
その様子をご紹介します!

サントリーは水や自然の恵みに支えられている企業として、豊かな地下水や自然を育む「天然水の森」活動を行っています。
「工場で汲み上げる量以上の地下水を生み出す森を育む」という目的を掲げ、2003年に初めての「天然水の森」を熊本県阿蘇に設定。今では各地の工場の水源涵養エリアに、13都府県19か所・約9,000ヘクタールもの「天然水の森」が設定されています。

この「天然水の森」では、行政や大学、地域の方々と連携しながら水源涵養力や生物多様性の向上につながる様々な活動を展開しています。

その中のひとつが、岐阜県加茂郡東白川村にある「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」。
木曽川・飛騨川流域に位置するこの「天然水の森」は愛知県犬山市にある「サントリー木曽川工場」の水源涵養エリアに位置しています。
村のほとんどが山林である東白川村。その多くはヒノキの人工林で、質の良いヒノキ材を産出することで有名な林業の村です。

2010年に林野庁と協定を締結し、東白川村越原(おっぱら)に広がる約358haの国有林において整備を開始。次いで2012年には東白川村と協定を締結し、隣接する約167haの村有林を追加。さらに2015年には東白川村北部の村有林81haを追加して、東白川村の面積の約7%となる合計615haの森で、豊かな地下水を育む森を目指して、森林整備活動を行っています。

リンク:清らかな天然水はどうやって育まれる?「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」での取り組みをご紹介します!

この「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」の活動をきっかけに、サントリーが東白川村の子供たちの環境教育をサポートさせていただく取り組みが2013年からスタート♪
自分たちの村の森が暮らしの中でどのような役割を担っているか、子どもたちが学ぶお手伝いをしています。

■サントリーの環境教育支援の一部をご紹介!
東白川中学校では1年生の皆さんに年間の学習プログラムを設定。「水源の森から海まで。上流から下流まで流域全体を見渡す」ことをテーマに、春〜夏は植林作業や水質・水源調査などを、そして秋には森林整備と薪作り、工場見学を授業の一環として行っています。

2013年に行われた第1回では、東白川中学校においてサントリーグローバルイノベーションセンター(株) 水科学研究所の水間が「水を大切にするために」と題した「水育授業」を行い、世界の水事情や大切な水を守るために自分たちが出来ることを一緒に考えました。

2014年の2回目からは「乙女渓谷キャンプ場」(岐阜県中津川市)にフィールドを移動し、水間の「水育授業」に加え、サントリーホールディングス(株)エコ戦略部のスペシャリスト・三枝から豊かな地下水を育む森の仕組みや「天然水の森」活動についてもレクチャー。さらに身近な植物に親しんでもらうために、植物のプロによる「葉っぱの見分け方講座」も実施しました。
上流について学んだら、下流へ。
更に2015年からは、東白川村が水源涵養エリアとなっているサントリー木曽川工場(愛知県犬山市)を見学してもらうプログラムを追加。東白川村周辺の「上流」で地下水となり、また川となって流れていった水を下流ではどのように活用しているのか、そこに企業がどのように関わっているのかを学びます。

「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」の育林材(※)をふんだんに利用してつくった木曽川工場の応接室も見学。自分たちの村の山の木がどのように活用されているかも実際に見てもらうんですよ。

1年間の終わりには、全校で行う「ふるさと学習発表会」の場で1年間体験してきたこと、感じたこと、考えたことをまとめて全員で発表。1年間かけて、東白川村の森について学んだことを全校生徒にも共有してもらいます。

■東白川中学校3年生がサントリーのお台場オフィスを訪問!
この1年生の年間プログラムで森や水について学んだ皆さんが、3年生に。
修学旅行のプログラムの一環として、サントリーのお台場オフィスにも立寄ってくれました。

オフィス内の「Founding Spirits Hall」に置かれている机は、中学生たちの地元、東白川村にある「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」の育林材でつくられているんです!
そのストーリーを、岐阜県が主催する「岐阜県英語ふるさとプロモーションコンテスト」に「東白川の森林(木材・建築)」をテーマとした動画を応募してくれたそうで、
東白川中学校が昨年に続き見事、最優秀賞に!嬉しい報告も届いています♪

まずは、サントリーの歴史や創業精神をより広く社員に伝える場となっている「Founding Spirits Hall」について、サントリーホールディングス(株)キャリア開発部のコーミエーからご紹介。生徒たちが英語で動画を作っている事を知り、ご説明の一部と質疑応答を英語で行いました。

その後、サントリーホールディングス(株)エコ戦略部のスペシャリスト・三枝が「水と生きる」サントリーの活動について語りました。

サントリーが全国で行っている「天然水の森」活動説明からはじまり、中学生たちの地元、東白川村にある「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」に焦点をあて、あらためて豊かな地下水を育んでくれる森の大切さを確認しました。

その後は、森林整備作業によって伐り出された育林材が、どのような工程を経てサントリーの社員食堂のテーブルや、「Founding Spirits Hall」の机などに生まれ変わったかをご説明しました。
最初は緊張していた中学生たちも、目の前にある美しい机をじっくりと眺め、触るなどして、感激している様子。自分たちの住む村の木を使って作られた机の製作過程を聞くと、故郷の山々の豊かさを改めて感じ、誇りに思ってもらえたようで目をキラキラと輝かせていましたよ♪

また、サントリー創業からチャレンジ精神「やってみなはれ」について話をした際は、中学生たちからも最近のやってみなはれストーリーを紹介してもらうなど、楽しい交流の場にもなりました。
最後に、コンテストに向けて練習している英語で、「Founding Spirits Hall」の机の説明を読んで見学は終了しました。

今回の訪問が、東白川中学校の皆さんのよい刺激となれば幸いです。
「想いは森へ向かう」・・・サントリーはこれからも「天然水の森」の活動に取り組んでいきます。


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