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青森・津軽のぶどうをつかった「ジャパンプレミアム 津軽産ソーヴィニヨン・ブラン 2016」が「日本ワインコンクール」で金賞に!

国産原料ぶどうを使用した日本ワインの中から、特に優れたものを選ぶ審査会「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)」。2017年の審査で、「サントリージャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブラン2016」が欧州系品種の白部門で昨年の2015年ヴィンテージに続き、連続で金賞を受賞するなど、19品のサントリーワインが高い評価を得ました!
今回は、津軽の魅力がたっぷりつまった「サントリージャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブラン2016」をご紹介します。

■「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)」とは? 
「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)」は、国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上、それぞれの産地のイメージや日本ワインの個性や地位を高めるため、開催されています。

ワインの専門家により、部門ごとに金賞、銀賞、銅賞、奨励賞、部門最高賞、コストパフォーマンス賞を選出します。
第15回目となる今年は、7月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり、山梨で審査会が開かれました。日本ソムリエ協会を始め、海外からもボルドー大学ワイン教育部長や、マスター・オブ・ワイン協会元会長、ワインジャーナリストらが集まり、厳正な審査を行いました。

サントリーからは、「ジャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブラン2016」の他、「登美の丘ワイナリー 登美 赤 2012」や「ジャパンプレミアム岩垂原メルロ 2013」など、19のワインが受賞し、過去最高受賞数となりました。

■青森の豊かな土壌が育む「ジャパンプレミアム津軽」シリーズ
「ジャパンプレミアム津軽」シリーズは、青森県弘前市・北津軽郡鶴田町でつくられたぶどうを使用しています。
冷涼な気候と岩木山の火山灰土壌が特長の青森県・津軽エリア。岩木山のふもとでワイン用ぶどうを栽培しており、ぶどうの生育期である4〜8月に雨が少なく、水はけが良いのが特長です。
青森県は、あまりぶどう栽培が有名なイメージがないかもしれませんが、夏に気温が高く、9月以降に一気に冷涼になるため、実はワイン用ぶどうの栽培にぴったり♪
急激な気候の変化によって、ぶどうに香りの成分が蓄積され、香り高いワインが生みだされるんですよ。
そんな津軽の個性を最大限に活かしたワインが、「ジャパンプレミアム津軽」シリーズです。

■「ジャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブラン2016」の魅力をご紹介♪
青森県弘前市産のソーヴィニヨン・ブランを100%使用した、「ジャパンプレミアム津軽産ソーヴィニヨン・ブラン2016」。口に含むと、品種特有の青リンゴのような爽やかさ、マンゴスチンのような南国フルーツを思わせる香りが、ふんわりと広がります。
爽やかな辛口の白ワインですが、ジューシーな果実の甘さがリッチに感じられ、程よい酸味が余韻の味わいを引き締めてくれますよ!

近年ますます注目を浴びる国産ワインの中で、特に高い評価を得た「ジャパンプレミアム津軽ソーヴィニヨン・ブラン2016」。ワインファンの皆さんはもちろん、普段あまりワインを飲まない方にもぜひお試しいただきたい一本です♪

サントリーはこれからも生産者の方々と共に、"世界を感動させる日本ワイン"づくりを続けていきます。


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