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【「角瓶」リニューアル記念】53年前の沖縄サントリーの歴史を知る先輩にお話を伺いました!

世代を超えて多くの方に親しまれ続けてきたウイスキーのロングセラーブランド「角瓶」。実は、今から53年前、沖縄サントリーにはウイスキー製造工場があり、そこで「角瓶」の瓶詰を行っていたんです!

今回は、「角瓶」リニューアル発売を記念して、当時、沖縄サントリーで「角瓶」の製造に携わっていた私たちの大先輩、當間 朝徳(とうま ちょうとく)さんと、当真 嗣和(とうま つぐかず)さんに特別にお話を伺いました。

「角瓶」リニューアル発売
1937年、サントリーの創業者・鳥井信治郎によって生み出された「角瓶」。発売から70年以上にわたり、飲み飽きない味わいと、変わらぬ亀甲型ボトルが世代を超えて愛され続けてきました。近年、ソーダで割った「角ハイボール」が食事にも合うことから、多くの方に親しまれています。

そんな「角瓶」が、4月5日に、味わいはそのままに、新たなパッケージデザインにリニューアルします。ボトルは、1937年発売当初の印象に近い角張った瓶型になり、堂々とした"「角瓶」らしさ"を表現しました。ラベルは、新たな「Suntory Whisky」ロゴとともに、創業者・鳥井信治郎のサインをいれたデザインになっています。
ぜひ、新しくなった「角瓶」をお手に取ってみてくださいね。


沖縄サントリーと「角瓶」
1961年、沖縄サントリーは、沖縄壽屋として創立。2年後の1963年に、「角瓶」の瓶詰が始まりました。(写真は当時のもので、左が嗣和さん、右が朝徳さん。)
嗣和さんは、瓶詰のほか、中味づくりにも携わっていたのだそう。朝徳さんは、主にラベルを貼る作業を担当されていました。中でも朝徳さんは、"3段貼りの名人"と称されるラベル貼りの達人で、サントリー本社からも視察に来るほどの腕前だったそうです。

こちらは、1963年頃の沖縄での「角瓶」の画像。当時、沖縄の人は泡盛を飲むことが多かったので、「角瓶」は観光客や、外国人の方が好んで飲んでいたんだそうですよ。
当時は、今のようにハイボールスタイルではなく、水割りで飲まれることの方が圧倒的に多かったんです。
(画像はパソコン・スマートフォンよりご覧ください)

こちらは、1963年頃に沖縄サントリーで作っていたコースター。沖縄の紅型(びんがた)をモチーフにしたデザインは、とっても素敵ですね。懐かしいという方もいらっしゃるでしょうか?
(画像はパソコン・スマートフォンよりご覧ください)

1937年の誕生以来、多くの人に愛されてきた「角瓶」。今回、沖縄サントリーの先輩たちの貴重なお話を聞き、改めてその歴史を実感することができました。先輩たちが作ってきたその「角瓶」の歴史を引き継ぎ、私たちも沖縄の皆さんに「角瓶」を末永く愛してもらえるように頑張りたいと思います!

新しくリニューアルされた「角瓶」をお手に取った際には、沖縄の「角瓶」の歴史を少しでも思い浮かべてもらえるとうれしいです♪


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