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【サントリー水の国くまもと応援プロジェクト】復旧した「冬水田んぼ」で稲刈りを行いました♪

熊本地震で隆起や地割れなどの被害を受けた「冬水田んぼ」。「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」の一環として5月末に無事復旧し、6月17日には「冬水田んぼ」に田植えを行いました。大切に育ててきた稲ですが、ついに収穫の時を迎え、稲刈りを行いました!
今回は、当日の稲刈り作業の様子をレポートします。

田植えのご紹介記事はこちら

■「冬水田んぼ」とは?
「冬水田んぼ」は、よく肥えた土を育み、雑草を抑えることなどを目的として、休耕する冬の水田に水を張る伝統的な農法です。水が地下に浸透することによる効率的な地下水涵養としても、その効果が期待されます。
サントリーは、2010年から益城町や地権者の皆さんのご協力をいただき、益城町津森地区の3ヘクタールの水田で「冬水田んぼ」の活動を開始しました。その後面積を拡大し、2014年からはサントリーが11ヘクタール、公益財団法人くまもと地下水財団が5ヘクタール、合わせて16ヘクタールで「冬水田んぼ」を実施しています。

2016年4月には、熊本地震により隆起や地割れなどの被害を受けた「冬水田んぼ」ですが、2016年10月から実施している「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」の一環、「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」の活動を通して完全に復旧しました。
現在も「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」では、「地下水の持続可能性に貢献する活動」として、公益財団法人くまもと地下水財団、熊本大学とともに地下水の持続可能性に貢献する活動を進めています。

6月に植えた稲が、10月に入り無事収穫期を迎えました!サントリーの社員を中心に収穫作業を行いましたので、その様子をご紹介します。

■それでは当日の様子をレポートします!
当日は、九州熊本工場のメンバーとその家族、くまもと地下水財団、「冬水田んぼ」で生物の調査をしている九州大学の皆さん、地元農家の皆さん、サントリーホールディングス執行役員の福本ともみと、益城町西村町長など総勢30名が集結しました。

いよいよ稲刈りがスタートです!
九州大学の皆さんの指導のもと、カマで稲を刈る人と刈った稲を運ぶ人がペアになって作業をします。

この田んぼには、研究用に有機農法、減農薬農法など5つの異なる農法で稲が育っています。参加者は5つのエリアごとに、丁寧に刈り進めていきました。
参加した子どもたちはカマの扱いに苦戦しながらも、ひと束ひと束丁寧に刈っていましたよ。

刈った稲をきれいに並べていき、1時間半ほどかけて稲刈り作業が終了。参加者全員で、復旧した田んぼでお米を収穫できることの喜びを分かち合いました!

稲刈りの後は、地元・益城町上陣の農家で、地元のお米と食材を使うレストラン「マイトリー」が提供する美味しいカレーをいただきました。店主の松本美佳さんは、「今年は復旧工事が完了し、収穫ができることを近隣の農家一同、感謝しています。地元益城町の新米を味わってください」とお話ししてくださいました。

作業を手伝った近くの農家 小路清武さんは「田んぼが復旧した今年は2年ぶりにコメ作りができた。支援に感謝しています。」とおっしゃっています。

11月には2年ぶりに田んぼへの水張り(冬季湛水)を行う予定で、水が地下に浸透する効率的な地下水涵養が期待されます。

「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」では、これからも熊本復興支援活動を継続していきます。


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