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一万人が大合唱!「サントリー1万人の第九」が大阪城ホールで開催されました。

12月7日(日)、大阪城ホールにて今年で32回目を迎える「サントリー1万人の第九」が開催されました!今年は「みんなに広がれ!よろこびのうた。」をテーマに、7歳から95歳の方まで、オーケストラも含めて約14,000人が参加し、素晴らしい合唱がホールいっぱいに響き渡りました。

■「サントリー1万人の第九」とは?
「サントリー1万人の第九」とは、一般の人々が年に一度大阪城ホールに集い、ベートーヴェン「交響曲第九番」(通称:第九)を合唱する関西発の参加型クラシックコンサート。今やすっかり年末の風物詩となっていますが、もともと1983年の大阪城ホールの完成を祝う記念行事からはじまりました。ホールの完成が年末だったので、「年末といえば第九。いっそ1万人で第九を歌うのはどうだろう?」というアイデアから生まれました。当時のサントリー社長、佐治敬三がクラシックファンであったことからスポンサーを引き受け、本人も1万人のひとりとして合唱に参加していました。当時のシンボルマークの入った楽譜を今も大切に使っている人もいるんですよ。

「1万人もの人が集まってちゃんと一斉に歌えるのか?」そんな心配もなんのその。音楽史上最大の試みは見事成功を収め、参加者や観客の胸にすばらしい「歓喜」を呼び起こしました。

以来、毎年1回欠かさず開催されてきました。阪神・淡路大震災が起こった1995年にも、地元から元気を出していこうと、様々な困難を乗り越えながら開催。その後もアジアからアーティストやソリスト、ヨーロッパから合唱団を招聘するなど、世界にも視野を広げ、年々パワーアップしています。

東日本大震災からの3年間は、東北の会場と大阪を中継で繋ぐことにより、東北の皆さんとも声を合わせてきました。今年はより思いをひとつにしようと、宮城、岩手、福島の東北3県から150名の方に大阪城ホールにお越しいただき、皆でいっしょに「歓喜の歌」を歌うことができました。

このすばらしい歌声の輪を日本全国にもっと広げたいという思いを込めて、今年は合唱団のクラスを増設。東京や名古屋からも1,100人の方が参加されました。全てドイツ語で歌い上げる「第九」。キッズや学生、主婦やOLやビジネスマン、そして元気なシニアの皆さんまで、3ヶ月余りにわたる練習を経て、見事壮大なハーモニーを創り上げました。

■当日の様子
2部構成で開催される「サントリー1万人の第九」。今年は第1部のゲストにMay. Jさんお迎えし、大ヒット映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go〜ありのままで」を1万人の合唱団とコーラスで共演。第2部のゲスト、井川 遥さんによる「第九」の詞「歓喜に寄せて」の朗読に聞き惚れた後、最後に佐渡裕さんの指揮で、皆で「第九」を熱唱!会場は大盛況のうちに終演を迎えました。

当日の様子は、MBS・TBS系列8局『「サントリー1万人の第九」特別番組』にて12月23日(火・祝) 13時55分から放送されます。1人1人の努力が合わさって響く1万人の歌声を、ぜひ皆さんも楽しんでくださいね。

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