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【サントリー梅酒のこだわりや魅力をご紹介】「食事においしい ごちそう梅酒」開発担当者にインタビュー☆開発秘話からおすすめの楽しみ方まで聞いてきました♪

ご存知ない方も多いと思いますが、サントリーの梅酒はすべて、サントリー大阪工場で中味の開発をしています。
そんなサントリーの梅酒を、近畿エリアの皆さんにもっと身近に感じていただきたい!という想いから、3回にわたって、そのこだわりや魅力をご紹介していきます。

前回は、和歌山で収穫された梅が、大阪工場に届いたあと、漬け込まれるまでをお伝えしました。今回は、つくられた梅酒を使った商品のひとつ、「食事においしい ごちそう梅酒」について、開発を担当したお二人に話を聞いてきました!

前回の記事
【サントリー梅酒のこだわりや魅力をご紹介】今がシーズン!梅酒の漬け込みがはじまりました

■「食事においしい ごちそう梅酒」開発のきっかけから完成まで
−まずは、開発のきっかけを教えてください。
梅酒に関するお客様へのアンケート調査を行ったところ、「甘さが気になる」「食事に合うイメージがあまりない」といったご意見をいただきました。そこで、そうした声にお応えする商品として、"甘さ控えめで食事に合う梅酒"をコンセプトに開発をすすめることにしました。

−開発でもっとも苦労した点はどこですか?
通常よりも甘さを抑えるだけだと、酸味が際立ったり味わいが薄くなってしまいます。甘さ控えめで、なおかつ味わいがしっかりした商品にするにはどうすればいいか。ここが一番苦労したところですね。その答えを求めて試行錯誤した結果、たどりついたのが「旨味たね製法」です。

−「旨味たね製法」とはどんな製法なのでしょう?
漬け込みを終えた梅酒から梅の実を取り出し、その梅の実の種だけをスピリッツに浸漬させた"梅たね浸漬酒"をブレンドする製法のことです。深みある複雑な味わいの"旨味成分のみ"を抽出した浸漬酒を加えることによって、しっかりとした梅感がありながら、後味がさっぱりとした甘すぎない梅酒になるんです。
この浸漬酒をつくる際には、狙いの旨味が十分に引き出せたか、毎日確認しながら浸漬を終える一番良いタイミングを逃さないよう気を配っています。

開発チームと製造現場が同じ敷地内にある大阪工場だからこそ、こうした細やかな製造が可能なんですね。


■開発担当者がおすすめする楽しみ方は?
「食事においしい ごちそう梅酒」は、幅広い食事シーンでお楽しみいただけるよう、〈うまみの芳醇〉と〈うまみの淡麗〉の2種類をラインナップ。それぞれのおすすめの楽しみ方について教えてもらいました。

〈うまみの芳醇〉
芳醇な香りと、梅の凝縮感をしっかりと感じられる深い味わいが特徴の〈うまみの芳醇〉は、ロックがおすすめです。
食事とあわせるなら、肉料理や濃厚なソースを使った料理と相性が抜群。串カツやハンバーグ、お好み焼きなどによく合います。

〈うまみの淡麗〉              
フルーティな香りと、梅のフレッシュな果実感が印象的な、すっきりとした味わいが特徴の〈うまみの淡麗〉は、冷やしたストレートがおすすめ。
こちらは、魚料理やだしを生かした料理、しょうゆなど淡白な味わいの料理と相性が良いです。焼き魚や煮物、おでんなどがぴったり。

甘さを抑えた食事に合う梅酒「食事においしい ごちそう梅酒」。ぜひ皆さんの食卓でも試してみてくださいね。


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