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【サントリー梅酒のこだわりや魅力をご紹介】今がシーズン!梅酒の漬け込みがはじまりました

6月になると、サントリー大阪工場ではサントリー梅酒の梅の漬け込みが行われます。
今回は、収穫された梅が6月12日(月)に大阪工場に届き、漬け込まれるまでの様子を皆さんにご紹介します!

また今回より3回にわたって、サントリー梅酒のこだわりや魅力を皆さんにご紹介していきますので、次回以降も楽しみにしていてくださいね♪

■収穫された南高梅は、和歌山から大阪工場へ
今年は、寒い時期が長かったため、受粉活動を促進するミツバチの動きが鈍かったそうですが、無事に生育し、収穫時期を迎えました。
梅は非常に傷みやすいので、長距離の移動に適しませんが、和歌山から大阪工場までは2時間程度。
この距離の近さも、品質を守る意味でとても重要になります。

■漬け込みまでの工程を取材してきました!
到着した南高梅からは、かぐわしい梅の香りがふんわりと広がります。
はじめに行うのが水洗い。傷がつかないようやさしく梅についている汚れを洗い落とします。
洗浄後は、傷などが入っていないかチェックをし、タンクに運びます。

そしていよいよ漬け込み。タンク内の液には糖類も含まれるため、梅は浮いてきます。
そのままだと、空気に触れてカビがはえる可能性があるため、沈むまでの間は毎日、液を下から抜きとり上からかけるという作業を繰り返します。

こうして漬け込まれた梅酒が、商品として皆さんのお手元に届くまでには1年以上かかります。

■梅酒を使ってつくられる商品
大阪工場でつくられた梅酒を使った、2つの商品をご紹介します。
1つは、みずみずしくすっきりとしたおいしさの「澄みわたる梅酒」。
厳選した国産梅のみを漬け込んだ梅酒を独自の技術を用いて蒸溜し、梅本来の爽やかな香りを引き立たせています。
さらに天然水を主体に仕上げることで、キレのあるクリアな味わいの透明な梅酒ができました。

もう1つは、「食事においしいごちそう梅酒」。
じっくり漬けた梅の種から旨み成分を抽出することで、梅本来の味わいは活かしつつ、甘さを抑えた食事に合う味わいとなっています。
食事にあわせて「しっかり芳醇」と「すっきり淡麗」の2種類からお選びください。

じっくりと丁寧につくられたサントリーこだわりの梅酒、ぜひ味わってみてくださいね。


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