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グリーンアリーナ神戸で開催!「第27回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会」

11月5日・6日に、兵庫県の「グリーンアリーナ神戸」で、サントリーもサポートしている「第27回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会」が開催されました。この大会は年1回開催され、全国の各エリア代表の女子車椅子バスケットボールチームが集結するものです。

サントリーがオフィシャルパートナーとして応援している東北代表の「SCRATCH」も出場し、迫力あるプレーで観客の心を動かしましたよ。
今回はその様子をお伝えします。



2014年以降、東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、東北3県(岩手・宮城・福島県)で行っている「チャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)支援」。

車椅子バスケットボールのチームや選手と一緒に、東北で「車椅子バスケット教室」や「アスリート・ビジット」などの活動を通して、子どもたちに競技を体験してもらう機会を提供、ほかにもチャレンジド・アスリートへの奨励金プログラムなどを展開しています。

2015年からは、復興支援活動にとどまらず、"日本の車椅子バスケットボールを応援したい"という想いで、日本車椅子バスケットボール連盟オフィシャルパートナーになりました。
日本代表候補選手の競技活動や大会運営のサポート、またサントリー社員によるボランティア活動などを通じて、日本の車椅子バスケットボールを応援しています。

東北代表の「SCRATCH」は、宮城の男子チーム「宮城MAX」の藤井新悟選手がヘッドコーチを務めました。選手には、日本代表候補選手でもある、藤井郁美選手・萩野真世選手のほか「サントリーチャレンジド・アスリート奨励金」対象選手も、3名が出場しましたよ。

藤井郁美選手、萩野選手が所属する「SCRATCH」は、初戦で日本代表候補選手でもある上村選手が所属する関東代表の「ELFIN」と対戦。終始点数が拮抗する熱戦の末、「SCRATCH」はブザービートを決められ、「ELFIN」に2点差で惜敗となりました。観客からは最後まで諦めずボールを追い続ける姿や、見応えある試合と両チームの粘り強い戦いに、大きな拍手が送られました。

2日目は、東京代表の「GRACE」、四国代表の「パッション」に快勝し、「SCRATCH」は5位で大会を終えました。

応援に駆けつけた約40名のサントリー社員からは、
「想像以上のスピード感と選手の素晴らしい技術を肌で感じました」
「日ごろの鍛錬を想像して率直にすごいと思いました」
「一生懸命戦う姿に、障がいの有無は関係ないと改めて感じることができました。そしてその姿は多くの人を感動させることができて、素晴らしいことだと思いました」
「感動して涙が出ました」
など選手達の真剣に戦う姿に感動したという感想がありました。

優勝は、近畿代表チーム「カクテル」。全試合で、大差をつけての圧巻の1位、3連覇を達成しました!
閉会式では、サントリーから「ザ・プレミアムモルツ1年分」を贈呈。MVPの北田千尋選手には、副賞として「グリーンダカラ1年分」を贈呈しました。

サントリーグループは、創業以来のやってみなはれ精神のもと、「PASSION FOR CHALLENGE−ともに夢に挑もう−」を掲げ、これからも東北および日本の「チャレンジド・スポーツ」を応援していきます。


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