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【年末の風物詩】全国から集結した1万人が大合唱!大阪城ホールで「サントリー1万人の第九」を開催

12月6日(日)、今年で33回目を迎える「サントリー1万人の第九」が大阪城ホールにて開催されました!今年は「ともに歌う、夢へ。」をテーマに、北海道から沖縄まで、全国各地から集まった1万人が、様々な思いを胸に「歓喜の歌」で1つになりました。

■「サントリー1万人の第九」とは?
年に一度、抽選で選ばれた1万人が大阪城ホールに集い、ベートーヴェン「交響曲第九番」(通称:第九)を合唱する関西発の参加型クラシックコンサート、それが「サントリー1万人の第九」です。

元々は1983年、大阪城ホールの完成を祝う記念行事として始まりましたが、今やすっかり年末の風物詩。ホールの完成が年末だったことから、「年末といえば第九。いっそ1万人で第九を歌ってはどうだろう?」というアイデアから生まれ、それから毎年欠かさず年末に開催されているんですよ。当時のサントリー社長、佐治敬三がクラシックファンであったことからスポンサーを引き受け、本人も1万人のひとりとして合唱に参加していました。

このすばらしい歌声の輪を、日本全国にもっと広げたい!という想いを込めて、今年はこれまでの大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、東京、名古屋のレッスン会場に加え、北海道、沖縄、宮城、奈良で合唱団のクラスを新設しました。当日は、子どもや学生、主婦やOLやビジネスマン、そして元気なシニアの方々まで、6歳から96歳の皆さんが全国から集合!3ヶ月余りにわたる練習の成果を出し切り、見事壮大なハーモニーを創り上げました。

■当日の様子
オープニングアクトには、女子中高生ヴォーカルグループの「Little Glee Monster」が登場し、これまでの「サントリー1万人の第九」で歌われた曲のゴスペル「Joyful, Joyful」、「Jupiter」、「世界に一つだけの花」、「Let It Go 〜ありのままで〜」をアカペラによるメドレーで華々しく歌い上げました。そして、司会を務める羽鳥慎一さんが、高揚した様子でコンサートの始まりを告げました。

「サントリー1万人の第九」は2部構成での開催。第1部のゲストには、ヨーロッパを中心に活躍するピアニストのアリス=紗良・オットさんとチェリストの石坂団十郎さんが出演し、華やかに曲を奏でました。

第2部では、女優の栗山千明さんが、「第九」の原詩である、シラー「歓喜に寄せて」の翻訳「よろこびのうた」を朗読。そして、佐渡裕さんの指揮による、1万人での大合唱が行われ、会場は大盛況のうちに終演を迎えました。

「サントリー1万人の第九」は、来年以降も継続して行われる予定です。「参加してみたい!」という方、近畿エリア情報サイトでも、募集記事をアップ予定です。楽しみにお待ちくださいね。

また、本公演の模様は、12月23日(水・祝)13時55分よりJNN系列『1万人の第九〜サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪』で放送されます。1万人の熱気に包まれたコンサートの様子を、ぜひご覧ください!

<放送予定>
『1万人の第九〜サワコ・又吉のクラシックなんて怖くない♪』
12月23日(水・祝)13:55〜14:52
MBS発JNN系列6局ネット(MBS・TBS・HBC・CBC・RKB・TBC)
出演:阿川佐和子 又吉直樹(ピース) 松岡茉優 佐渡裕ほか


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