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【サントリーの愛鳥活動】近畿エリア内の巣箱に、フクロウが営巣しました♪

"環境のバロメーター"とも言われる野鳥。サントリーは、野鳥を守ることが人の暮らす環境も守ることにつながると考え、1973年以来、愛鳥活動を行っています。全国で行っている「フクロウの巣箱かけ」も、そんな愛鳥活動の一環。昨年近畿エリア内の森に設置した巣箱に、今年からフクロウが営巣して子育てをしましたので、サントリーの愛鳥活動と合わせてご紹介します。

■サントリーの愛鳥活動について
「人と自然と響きあう」という企業理念に基づき、地球環境保全やさまざまな社会貢献活動に取り組むサントリー。"鳥が安心してすめない環境には人も暮らすことはできない。野鳥を守ることは、人の暮らす環境も守ることにつながる。"との想いから、1973年、ウイスキーづくり50周年の記念事業として「愛鳥キャンペーン」をスタート。それ以来、野鳥がすめる環境を守る「愛鳥活動」を続けています。
そんな愛鳥活動の一環として、全国の「天然水の森」やグループ工場の森林・社有林に、フクロウの巣箱かけを行っています。近畿エリアでは、今年は3箇所の巣箱でフクロウが営巣しました!

■フクロウの巣箱かけ
森の生態系ピラミッドの頂点にいる猛禽類(もうきんるい)。フクロウも猛禽類の仲間です。ピラミッドの頂点に位置する猛禽類を守ることは、大きな生態系ピラミッド全体の生物多様性を守ることにつながります。
自然界でフクロウが営巣するのは、大きな洞のある大樹なのですが、近年そのような大樹が減少しています。そこでサントリーは、全国にある「天然水の森」やグループ工場森林・社有林内に、フクロウの巣箱をかけ、フクロウが安心して生育できる環境を整備しています。
近畿エリアでは、昨年「天然水の森 きょうと西山」(京都府)とサントリー社有林内(京都府及び滋賀県)にフクロウの巣箱を設置し、今年、営巣、子育てに成功しました!
サントリーは専門家の指導のもと、フクロウが営巣できるような環境を探し(樹木の太さ、方向、空間、高さ、光 など)、そこに特製巣箱をかけると同時に森林整備を行い、餌となるような生き物が多様に生息する環境を目指しています。
巣箱で営巣したフクロウは、3月〜4月には卵を数個産み、そのヒナも5月頃には巣立っていきます。フクロウが巣箱から元気に飛び立つまで、静かに様子を見守っています。環境が整えば、毎年サントリーの森に子育てをしに来てくれます。

いちばん大切なものを、未来へ。これからもサントリーは愛鳥活動に取り組んでいきます。


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