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【ボジョレー通信】今年の「ボジョレー ヌーヴォー」の解禁日はいつ!?現地の最新情報をご紹介☆

暑い夏を過ぎると、いよいよお待ちかねの「ボジョレー ヌーヴォー」の季節が到来です!フランスのボジョレー地区で夏の終わりに収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げた新酒「ボジョレー ヌーヴォー」。今年の解禁日は、11月19日(木)です。近畿エリア情報サイトでは解禁日に向けて、現地からの最新情報や飲めるお店などを、どんどんご紹介していきますので、お楽しみに♪

■「ボジョレー ヌーヴォー」って?
ヌーヴォーとは、フランス語で"新しい"という意味。「ボジョレー ヌーヴォー」はフランス・ブルゴーニュ地方のボジョレー地区で、その年に収穫したぶどうをすぐに発酵させてつくる新酒ワインのことです。解禁日は、フランス政府によって「11月の第3木曜日午前0時」と定められています。日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎えるんです♪

一般的なワインは、熟成させることで深い味わいをつくりだしますが、「ボジョレー ヌーヴォー」は熟成工程前に瓶詰めされることから、フレッシュでフルーティな味わいが特長。"旬を味わう、旬のワイン"として、世界中で楽しまれています。

▼昨年ご紹介した記事
リンク:【11月20日解禁!】「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー2014」を楽しめるお店をご紹介♪

"ボジョレーの帝王"と呼ばれるジョルジュ デュブッフ氏の孫にあたるアドリアン氏から、「ボジョレー ヌーヴォー」の現地情報が届きました!
■ボジョレーからの便り
今年は7月に入ってからも好天が続いているので、ぶどうの粒がくっつきあうまでの大きさになる「fermeture de la grappe(フェルメチュール ドゥ ラ グラップ)※」と呼ばれる段階にまで、健全に順調に成長しています。
※ぶどう果はお互いがくっ付くほどの大きさに成長すると「膨張」から「熟成」にそのステージを変えます。
ここからは、Veraison(ヴェレゾン)と呼ばれる、ぶどうの粒が赤やピンク、深藍に色付く成長過程に入っていきます。7月上旬は、平均気温を10℃以上も上回るほど暑く、乾燥した天候に恵まれたので、果皮の厚いしっかりとしたぶどうに成長し、収穫の遅れを心配する事もなさそうです。
"下一桁が「5」で終わる年は、素晴らしい収穫を得られる"と言われているので、今年の収穫も期待しています!

現地からのお便りはいかがでしたか?今年の「ボジョレー ヌーヴォー」も期待できそうですね♪

最後に、ワインアドバイザーの資格を持つ、近畿エリアのワイン営業担当者「レッド」から、「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」のおすすめポイントをひとこと♪
『「ジョルジュ デュブッフ社」の「ボジョレー ヌーヴォー」は、フランス・リヨンで毎年行われている「リヨン・ボジョレー ヌーヴォー ワインコンクール」で、なんと通算受賞回数123回という圧倒的な受賞歴をもつ「ボジョレー ヌーヴォー」です。年に1度の"ワインの祭典"に、自信をもってオススメします!皆さん、今年の解禁日をお楽しみに♪』

11月19日が今から待ち遠しいですね!皆さん、「ボジョレー ヌーヴォー」でカンパイできる日を楽しみに、暑い夏を乗り切りましょう☆


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