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【東日本大震災復興支援】兵庫県立芸術文化センター「スーパーキッズ・オーケストラ」へ寄附金を贈呈しました

近畿エリアの皆さん、「スーパーキッズ・オーケストラ」をご存知ですか?
「スーパーキッズ・オーケストラ」は、兵庫県立芸術文化センターが運営する、音楽が大好きな小学生から高校生までの子どもたちで構成される弦楽オーケストラです。サントリーは、この「スーパーキッズ・オーケストラ」が、2011年8月から毎年東北の被災地で実施している東日本大震災復興祈念演奏活動に賛同し、活動費として寄附金1億5,000万円を贈呈しました。

■「スーパーキッズ・オーケストラ」って?
兵庫県立芸術文化センターのソフト先行事業として2003年に誕生しました。毎年、全国トップクラスの演奏技術を持つ子どもたちがオーディションで集められ、様々な活動を通じて、かけがえのない音楽体験をしていきます。世界的に活躍する指揮者佐渡裕氏が芸術監督と指揮を務め、国内だけでなく、2012年にはパリ公演も行うなど、世界で一番輝くオーケストラを目指し、広い舞台で活躍しています。

■サントリーの東日本大震災復興支援
サントリーは、「サントリー東北サンさんプロジェクト」の名のもと、「漁業の復興支援」「未来を担う子どもたちの支援」「チャレンジド・スポーツ(障がい者スポーツ)支援」「文化・スポーツを通じた支援」を活動の柱に、総額108億円の規模で継続して復興支援に取り組んでいます。中でも「文化・スポーツを通じた支援」では、サントリーホールなどの知見を生かしながら音楽を通じた支援活動を展開しています。
これまでも、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とともに「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」を設立し、音楽活動への助成や被災地でのコンサートを開催するなど、音楽を通じた東日本大震災復興支援に力を入れてきました。

■今回の支援について
「スーパーキッズ・オーケストラ」は、2011年から毎年8月に、東日本大震災の被災地の方々の心の復興を願い、被災地において復興祈念演奏活動を行っています。今回の寄附金1億5000万円は、「スーパーキッズ・オーケストラ事業推進資産」として管理され、主に東北での演奏活動・合宿等の活動費(10年間分)として活用されます。
贈呈式では、兵庫県立芸術文化センターの館長でもある井戸敏三兵庫県知事とセンターの芸術監督でもある指揮者の佐渡裕さんらが出席。佐渡さんからは「10年後東北を皆で一緒にみつめていくことを表明できた。寄付金を活用し、沿岸部など小さな町も回りたい」と、活動の継続に向けた力強いお言葉をいただきました。

「スーパーキッズ・オーケストラ」の素晴らしい音楽の力を通じて、東北に笑顔と希望をお届けできますように。サントリーはこれからも「スーパーキッズ・オーケストラ」と被災地を応援していきます。


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