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【カクテルアワード 2016】新潟県の「Bar eden Hall」・「Shot Bar Angie」で受賞カクテルを飲もう

10月12日、カクテルの日本一を決定する「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」が行われました。
今年度は、新潟で活躍するバーテンダー2名のカクテルが受賞。「ショートカクテル部門 最優秀賞」には稲葉 広道さん、「ショートカクテル部門優秀賞」には土田 裕司さんの作ったカクテルが選ばれました。
今回は、受賞カクテルが飲めるお店をご紹介します。


■「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」とは?
カクテルを洋酒文化のひとつとして育むことを目的に、1994年より実施している「ザ・カクテルアワード」。プロバーテンダーがカクテルの創造性と技術を競い、その年の最高峰のカクテル「カクテルアワード」を決定しています。

今回は、ハンドメイド・バーボン「メーカーズマーク」「メーカーズマーク46」、アガベ100%のテキーラ「サウザブルー」「サウザブルー レポサド、プレミアムフルーツリキュール「ルジェ」の14種を使ったカクテルを募集。
過去10年間で最多となる応募作品が集まり、その中から審査を通過したショートカクテル部門6作品、ロングカクテル部門6作品が「2016 ビームサントリー ザ・カクテルアワード」に集結しました。

北は北海道から南は九州まで、年齢やキャリアもさまざまな12名のバーテンダーが、その卓越した技術を競った今年度の「ザ・カクテル アワード」。選手たちの豊かな発想力と華麗な技術によって生み出される色とりどりのカクテルが、会場を魅了していましたよ。

その中で、「ショートカクテル部門 最優秀賞」は稲葉 広道さん、「ショートカクテル部門優秀賞」は土田 裕司さんの作ったカクテルが選ばれました。

■ショートカクテル部門最優秀賞「花笑み」
受賞カクテル:「花笑み(ハナエミ)」
バーテンダー:稲葉 広道(いなば ひろみち)さん
勤務店:Bar eden Hall(新潟県新潟市)

初めてバーに来た方にも楽しんでいただけるカクテルをイメージして作られた「花笑み」。
「ルジェ クレーム ド ストロベリー」のほか、「ジャポネ桜」「モーツァルト ホワイトチョコレート」などをシェークしたカクテル。 ブラックオリーブ、レモンの皮、大根、アラザン、ピンクペッパー、干しぶどうの枝、南天の葉で飾ります。

この「花笑み」は、お客様に"いちご味のチョコレートみたいなカクテル"をリクエストされて作った1杯がヒントとなって誕生しました。カクテル名は当時そのカクテルを飲んだ方の笑顔を思い浮かべながらつけたのだそうです。

受賞後、稲葉さんは
「ただただ感謝の気持ちで一杯です。アワードに出場するからには賞を取りたいと思い、たくさん練習をしていたので非常に嬉しく思っています。今後もバーを訪れたお客様が一口飲んで"美味しい"と感じ、『花笑み』の様な笑顔の花を咲かせることができるカクテルをご提供できるように精進していきます。」
と語っていました。

そんな稲葉さんのカクテルが味わえるお店はこちらです!

■Bar eden Hall(新潟県新潟市)
スタンダードカクテルをはじめ、季節のフレッシュフルーツカクテルをお楽しみいただける「Bar eden Hall」。
店内には約500本の洋酒が並ぶカウンター席と、別室でゆったりくつろげるソファー席があるのでシーンに合わせてご利用いただけます。

ぜひ稲葉さんの作る「花笑み」を味わってくださいね♪

■ショートカクテル部門優秀賞「マリーゴールド」
作品名:「マリーゴールド」
バーテンダー:土田 裕司(つちだ ひろし)さん
勤務店:Shot Bar Angie(新潟県長岡市)

テキーラベースの新たなスタンダードカクテルづくりに挑戦し、誕生した「マリーゴールド」。
「テキーラ サウザ ブルー レポサド」のほか、テキーラと相性のいいマンゴーリキュールである「マンゴヤン」や「クムカット リキュール ド フランス キミア」をシェークし、オレンジの皮、グレープフルーツの皮、ライムの皮、リンゴの皮をグラスに飾ったカクテルです。

テキーラの故郷メキシコで一番大きいお祭りで使われる花「マリーゴールド」の名前がついたこのカクテル。マリーゴールドの花にはオレンジ色と黄色があることから、グレナデンシロップを加えるとオレンジ色、加えないと黄色のカクテルをお好みで選べるのも特長です。

受賞後、土田さんは
「お客様、家族、師匠や仲間などたくさんの方々に支えられ、バーテンダー人生を歩んできました。今回の受賞を、大変嬉しく思います。この喜びを糧に、今後もお客様にとって記憶に残る一杯を、誠意を持って作っていきたいと思います。」
と語っています。

そんな土田さんの作ったカクテルが味わえるお店はこちらです!

■Shot Bar Angie(新潟県)
長岡駅、ビジネスホテルからも近く、気軽に立ち寄れる「Shot Bar Angie」。
季節のフルーツを使ったオリジナルカクテルなど、豊富な種類のカクテルを楽しむことができます。また、モルトウイスキーのラインナップも充実しています。

そして、「Shot Bar Angie」のスタッフであり、土田さんの奥さんでもある土田幸乃さんは「メーカーズマーク46」を使用した作品「 Amarantite(アマラント)」で「2015ビームサントリー ザ・カクテルアワード by メーカーズマーク」の優秀賞に輝いています。


土田さんが作る「マリーゴールド」と一緒に素敵なひと時をお過ごしください。


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