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【北関東・信越エリアで活躍する担当者をレポート】美味しく楽しいお店でのひと時を提案する、営業担当者をご紹介

皆さんに身近な情報をお届けする、「サントリーエリア情報サイト」。今回は、営業現場で活躍する担当者をご紹介します♪
北関東・信越エリアでご紹介するのは、茨城県北南西部で酒販店・料飲店を担当する「マルちゃん」。サントリーのDNA「やってみなはれ」精神をとことん貫きながら、茨城県で美味しく楽しいお店でのひと時を提案する営業担当者マルちゃんに迫ってみました。

埼玉県出身で、東京の大学を卒業したマルちゃん。
大学時代から今まで、「大事なシーンにはいつも美味しい料理とお酒があった」と言います。
学生時代から、サントリーで働く大学の先輩が日々いきいきと仕事をする姿を見て、憧れを抱いていたそう。さらに、ちょうど就職活動の時期に、料飲店や街が「角ハイボール」のブランドカラー黄色に染まっていく様子にワクワクし、「大好きな飲食にかかわる仕事をしたい」と、サントリーへ入社しました。
入社後は関東甲信越支社(※2015年時点での名称)に配属となり、栃木県のスーパーを1年半担当した後、料飲店営業担当となりました。

「サントリー商品を多くの茨城県の皆さんに楽しんでもらいたい、担当している料飲店様に1人でも多くのお客様に来店いただきたい、という想いでいつも仕事をしています」というマルちゃん。

1週間のスケジュールはなかなかハードです。
月曜日、8時頃に出社し、ミーティング・内勤などを済ませると、関東・甲信越支社(※2015年時点での名称)がある大宮(埼玉県)から、担当エリアの茨城県へと向かいます。金曜日に大宮の支社に戻るまでは、基本的には茨城県内に宿泊していることが多いとのこと。お得意先様を訪問したり、気になる料飲店を調査したり、1日の総移動距離が200km以上になることもしばしば。

「移動が多く、体力面できついと思うこともありますが、多くの刺激を受け、充実した毎日を送っています」
マルちゃんが1番大切にしているのは、"人との付き合い"。「お客様におすすめするからには、自分がお店の1番のファンになりたい」と担当店には足繁く通い、信頼関係を構築します。

そんなマルちゃんには、数々の「やってみなはれ」エピソードが。その中のいくつかをご紹介します。

■酒販店と一緒に、サントリー商品を1店でも多くの料飲店に!
料飲店に商品を卸している業務用酒販店は、サントリーの大きなお得意先の1つ。マルちゃんは頻繁に酒販店を訪問し、先方の近況や課題も情報収集。それを解決すべく、酒販店・料飲店が元気になる提案をしています。
茨城県南西部の料飲店を1人で担当するため、すべてのお店に訪問できるわけではありません。そんなときは酒販店と一緒になって、サントリー商品をお取り扱いいただくお店を増やしているのだとか。
「サントリーを好きになってもらうには、まず自分を好きになってもらわないと」と、語るマルちゃん。担当になったばかりの頃は、問い合わせにもうまく答えられず、しどろもどろで支社に案件を持ち帰ったこともしばしばでした。それでも「1人でも多くのお客様にサントリー商品を楽しんでいただきたい」という想いと、酒販店の担当者の叱咤激励により、今では「何かあったらマルちゃんに相談しよう」と思っていただける存在に。「先方にとってのメリットが何か」も考えながら様々な提案を行う営業活動が身を結び、料飲店に向けて主体的にサントリー商品をおすすめいただける関係になっているそうです。

■美味しいお料理とプレモルを多くの皆さんに!
「お客様にも美味しい料理と一緒に「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んで、楽しいひと時を過ごしていただきたい・・・!」という強いこだわりを持っているマルちゃん。担当エリア内での美味しいお店はすかさずチェックし、「ザ・プレミアム・モルツ」をお取り扱いいただけるよう積極的に取り組んでいます。

予約の取れないことで有名な、とある繁盛店。"ぜひ「ザ・プレミアム・モルツ」を取り扱ってほしい"とアプローチを続けるも、常連のお客様がお気に入りのビールがあり、なかなか切り替えいただくのが難しかったそうです。しかし、とことんお店に惚れ込んだマルちゃんは、「1度で良いのでお取り扱いいただき、お客様の反応を是非みてください」と、テスト販売をお願いしました。

オリジナルのメニューを用意し、1週間限定のテスト販売を実施。マルちゃんも、ドキドキしながら毎日のようにお店に通ったそうです。そして最終日、様子を見に伺うと、なんとそこにはプレモルではない、以前の樽生ビールが。「やはりダメだったか・・・」とがっかりしていると、マスターから「明日からはプレモルを提供させてもらうよ」と声をかけていただけました。実は、次の日からプレモルを取り扱うべく、それまでの樽生ビールの売り切りをしていたそうです。「毎日のように来てくれてありがとう。お客様からの評判も良かったよ」と感謝の言葉もいただけました。

■今後やってみたいことは?
個人的にもウイスキーが大好きだというマルちゃん。2014年にはサントリーの社内資格「ウイスキーアンバサダー」を取得しました。自らが講師となり、お客様や料飲店向けのセミナーなどを実施しています。

女性がウイスキーをもっと気軽に楽しめるような店舗開発に携わりたいというマルちゃん。「ハイボールブームでウイスキーを楽しむ女性が増えてきましたが、まだまだ少ないと感じます。大好きなウイスキーの魅力を、特に女性に伝えていきたいです!」と目を輝かせながら語ってくれました。

■マルちゃんよりひとこと
「茨城県内の皆さまに、少しでも「ザ・プレミアム・モルツ」や大好きなウイスキーを楽しんでいただけるよう頑張ります!」
ちなみに現在マルちゃんが注目しているお酒は、ジャパニーズウイスキー「響」とバーボン「メーカーズマーク」だそうですよ。
今後もお酒を通じて、茨城県を元気にする営業・マルちゃんの応援をよろしくお願いします!


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