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【北海道おつまみ探し珍道中】第3回目は「道の駅とようら」豊浦S.W. FABRIKのぐるぐる巻き焼きソーセージ

絶品おつまみを求めて、編集担当タローが道内各地を探索する「北海道おつまみ探し珍道中」。第3回目は、「道の駅とようら」で見つけた「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」です。

■「道の駅とようら」で偶然出会ったおつまみとは?!
シルバーウィークに道南方面に出かけたタロー家。下道の運転に疲れたので、「道の駅とようら」に立ち寄ることにしました。
その時はまだ、素晴らしい"おつまみ"との出会いがあるとは知らずに...。さっそく「道の駅とようら」の店内に入ります。地元の農水産物の直売コーナーを見ながら進んでいくと、目に留まったのがこちら。
「豊浦S.W. FABRIK(シュタット・ヴァイデ・ファブリーク)」のソーセージやハムなどの加工品コーナーです。
なんと、ここで売られている加工品は、この「道の駅とようら」内の工場で作られたものなんだそう。ショーケースには、おいしそうなソーセージやハムが並べられています。

そしてふと見上げると、そこに「本場ドイツでの品評会入賞多数」という文字が。たしかに、賞状やメダルが所狭しと飾られています。
そんな賞状を前にして、ピンときました!これは家に持ち帰って、ビールと楽しみたい。このエリアホームページの「おつまみ探し珍道中」でぜひ紹介したいと。

でも、さすがに要冷蔵商品を、これから道南に移動する車内にずっと置いておく訳にもいかないと、あきらめかけたその時!

レジ横に、"「豊浦S.W. FABRIKぐるぐる巻き焼きソーセージ」1コ500円"と掲げられたホットサービスコーナーがあるじゃないですか!
これで、エリア情報読者の皆さんにその味わいをお伝えできる、と喜び勇んでケースを見ると、並んでいるはずの「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」がない...。
絶望感に打ちひしがれた私を見かけた店員さんが、「10分くらいで焼けますよ」と、救いの一言をかけてくださいました!
かくして、「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」を手に入れることができたのです。

店員さんのお心遣いに感謝しつつ、「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」に合わせる飲み物を探します。これから運転なので、ノンアルコール飲料が必須。
でも、道の駅には「オールフリー」がなかったため、焼き上がる10分の間にダッシュして、近くのコンビニで「オールフリー」を無事ゲット。
あとは、「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」が焼き上がるのを待つばかりです。


■「ぐるぐる巻き焼きソーセージ」を食べてみました!

紆余曲折あって、購入したのがこちら!アツアツのソーセージを前に、ワクワクが高まります♪
こうしてみると、ぐるぐる巻かれている感じも愛らしく、そしてなかなかのボリューム感です。

それでは、さっそくいただきます!お決まりの"プシュッ"の音とともに、ソーセージをガブリ!
皮がプリッとはじけ、モチモチと柔らかくて弾力のある食感を楽しんでいると、濃厚な肉の旨みが溢れ出ます。うまい!
これは、本場ドイツで評価されているのもうなずけます。また、バジルなどのスパイスが絶妙。上品な味わいは女性にも好まれそうで、ポイントが高いです。
このソーセージ、120gもあるとのことで、けっこう満腹感を感じるレベルでした。

思わぬ形で出会えた、今回のおつまみ「豊浦S.W. FABRIKぐるぐる巻き焼きソーセージ」。本当においしかった!
皆さんも「道の駅とようら」へお立ち寄りの際には、ぜひ食べてみて欲しいです。
ちなみに、「道の駅とようら」テイクアウトコーナーの名物は、オリジナルの「いちごソフト」とのこと。
ソーセージでお腹いっぱいになってしまったタローは食べられませんでしたが、そちらも味わってみてはいかがでしょうか。

今度はどんなおつまみと出会うのでしょうか?
タローの「北海道おつまみ探し珍道中」、次回をお楽しみに!

<道の駅とようら>
所在地:北海道虻田郡豊浦町旭町65-8
営業時間:【道の駅とようら】11月〜3月 9:00〜17:00/4月下旬〜10月 9:00〜18:00
     【テイクアウトコーナー】11月〜3月 10:00〜16:00/4月下旬〜10月 10:00〜17:00
定休日:11月〜3月 水曜、年末年始/4月〜10月 無休
電話番号:0142-83-1010


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