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【島根ザ・ジモト食堂】「松江おでん」や「錦味噌」も♪島根のおすすめレシピと「金麦」を愉しもう!

「金麦」とともに、中四国エリアの皆さんの食卓をご当地食材で盛り上げたい!という想いでお届けしている「ザ・ジモト食堂シリーズ」。
今回は、島根ではおなじみの"ジモト食"「小西本店 錦味噌」「松江おでん」「板わかめ」3品の魅力に迫ります。3品を使ったアレンジレシピも。
「金麦」を片手に、ぜひお試しくださいね♪

■島根が誇る"ジモト食"はこちら。
島根県に数ある"ジモト食"の中から、皆さんおなじみの3品をご紹介します。

・小西本店 錦味噌
山陰を代表する味噌と言えば、「錦味噌」。上品でサッパリとした味が、島根産の野菜や魚の旨みを引き立てます。
おなじみの「米糀入り錦味噌」は、やはり味噌汁が一番!ふんわりと立ち上る香りは、気持ちをほぐしてくれます。
また味噌汁だけでなく、酢味噌や味噌ダレにしても、おいしくいただけますよ。

・松江おでん
全国屈指のおでん王国、島根県。松江おでんは、多種類の具材と大勢で楽しめるボリューム感が特長です。
一つ一つの具が大きいので、シェアしたり、大皿に何種類も盛り付けて、食卓で取り分けたりすることも。葉物野菜が入るのも、「松江おでん」ならではです。
元々は、名君・松平不昧公が、おでんの前身と言われる「今出川豆腐」を庶民に広めたのが、松江おでんのルーツと言われています。
今でも松江には、季節を問わず一年中おでんを出す店が多くあるそうですよ!

・板わかめ
生のわかめを乾燥させた「板わかめ」。豊かな磯の風味が人気です。
山陰地方の厳しい冬の日本海沿岸で生産され、そのまま食べられる保存食として、古くから親しまれてきました。
そのまま食べると軽い歯ごたえが愉しく、おつまみにもピッタリ。さっとあぶれば鮮やかな緑色になり、香ばしさがアップします。食べる直前に、ちぎってお吸い物に入れるのもおすすめですよ。
手でもみほぐし、醤油をたらせばふりかけになるので、定番のご飯のほか、サラダなどでも活躍します。

■そんな"ジモト食"を使ったアレンジ料理をご紹介♪

・「錦味噌」を使った「鮭とアボカドの味噌マヨネーズ焼き」
今が旬のさといも、鮭、アボカドを、「錦味噌」とマヨネーズで和えて焼いた一品。
味噌の旨みと甘みのある味わいと、粗挽きマスタードが絶妙にマッチ。「金麦」とも相性抜群です。

<材料>
【味噌マヨネーズ】
味噌(小西 錦味噌)...小さじ2
マヨネーズ...大さじ4
粗挽きマスタード...大さじ1

秋鮭...2切れ
a(白ワイン...小さじ1、塩...小さじ1/2、こしょう...少々)
薄力粉...適量
オリーブオイル...大さじ1
にんにく...1片
アボカド...1/2個
さといも...2個
ミニトマト...2個

<作り方>
1. 味噌、マヨネーズ、粗挽きマスタードを混ぜ、味噌マヨネーズを作っておく。
2. 各具材を下ごしらえする。
鮭は、aで下味をつけ、薄力粉をまぶしておく。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ中火で熱する。にんにくの香りが立ったら、鮭を軽く焼く。
アボカドは、半月にして、5oの厚さに切る。
さといもは、皮を良く洗い、ラップをしてレンジ強で3分加熱。皮をむいたあと、一口大に切る。
ミニトマトは、半分に切る。
3. 2の具材を耐熱容器に盛り付け、1をかけて200℃のオーブン(オーブントースターまたはグリル)で焦げ目がつくまで焼く。

・お家でも!「松江おでん」
松江おでんはお店で食べるものと思っている皆さん、実は自宅でも簡単においしく松江おでんが食べられますよ!
昆布あごだしと牛筋から出た旨みで、具材を煮込みます。あつあつの松江おでんを「金麦」と合わせてお愉しみくださいね。

<材料>
【おでんだし】(作りやすい分量)
昆布あごだし...2000ml
(だし昆布5p・だし焼きあご2尾分)
牛筋(しまね和牛)...100g
うすくち醤油・酒・みりん...各50ml
【具】(お好みで)
あごはんぺん...2枚
木綿豆腐...100g
ゆで卵...2個
大根...5p
板こんにゃく...1/2枚
野菜巾着(うす揚げ(1/2)2枚、ごぼう、にんじん、しいたけ、糸こんにゃく、かんぴょう)
春菊...100g
【添え物】 
練りからし

<作り方>
1.おでんだしを作る。
昆布と焼きあごでだしを取り、牛筋はさっと茹でて加え、中火で30分煮出し、調味料を加える。
2.具の準備
大根、板こんにゃくは別々に下茹でし、豆腐は2等分する。巾着用にうす揚げを袋にし、千切りにした野菜、糸こんにゃくを詰め、かんぴょうで結ぶ。
3.具を加え、味が染みるまで煮る。春菊は食べる直前におでんだしにくぐらせる。
4.お好みでからしをつけていただく。

・「のどぐろめしの板わかめまぶし」
板わかめの磯の香りただよう、贅沢なおにぎりをどうぞ。
島根で水揚げされる、脂ののったのどぐろと、板わかめのコラボがぴったりです。お茶漬けにしてもおいしいですよ。
「金麦」とご一緒にどうぞ!

<材料>
◎板わかめ...10g
◎のどぐろめし(作りやすい分量)
米...2合
のどぐろの開き...2尾
昆布...4p角
酒...適量
しょうが(薬味用)...1片
大葉(薬味用)...8枚
しそふりかけ...小さじ2
ごま...大さじ1

<作り方>
1. 板わかめを軽くあぶり、袋に入れてもみ崩す。
2. のどぐろめしを作る。
a: のどぐろの開きを焼く。しょうが・大葉をみじん切りにする。
b:炊飯器に米、酒を入れ、白米を炊く時と同じ水加減にし、だし昆布と焼いたのどぐろを入れて炊く。
c:炊き上がったら、のどぐろを取り出し、丁寧に頭・骨を取り除き、ほぐし身、薬味、しそふりかけ、ごまを軽く混ぜ合わせる。
3. のどぐろのおにぎりを作り、おにぎりに1の板わかめをまんべんなくまぶす。
お茶漬けもおすすめ。

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島根の皆さん、おなじみのジモト食のアレンジレシピ、ぜひ「金麦」と一緒に試してみてくださいね。


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