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【岡山ザ・ジモト食堂】岡山のおふくろの味「アミ大根」とハレの日のごちそう「ばらずし」♪「金麦」で乾杯!

「金麦」とご当地食材で、中四国エリアの食卓を豊かにしたい!という想いでお届けしている「ザ・ジモト食堂シリーズ」。
当然のように食卓に上っていたけれど、実はご当地ならではの"ジモト食"もあるんです。今回は、そんな岡山の"ジモト食"の中でも、アミと大根を使った「アミ大根」と、海の幸・山の幸をふんだんに使った「ばらずし」をご紹介します!
"岡山ならでは"の味を愉しみながら、「金麦」を堪能しましょう♪

■岡山のおふくろの味「アミ大根」
寒い季節に味わいたい、岡山の家庭料理といえば「アミ大根」。岡山以外にお住まいだと、ご存じない方も多いのでは?
「アミ大根」は、秋から冬にかけて旬をむかえるサクラエビの仲間「アキアミ」と、みずみずしい秋大根を炊き合わせた、冬の岡山の定番家庭料理です。

岡山県沿岸部で獲れる「アキアミ」は、漁獲量が少なく傷みやすいために、岡山県内のみで食べられることが多く、他県ではあまり馴染みのない食材です。
でも、とてもおいしいので、岡山では煮込んで「アミ大根」にしたり、かき揚げや塩辛として食卓に登場します。

「アミ」からよい出汁が出た「アミ大根」は、風味がよくあっさりとした味わい。
家庭料理のため決まった味付けがなく、しょうがを入れたり、ねぎやほうれん草を添えたりと、それぞれ家庭によって味付けが異なるのも、また魅力です。まさに"おふくろの味"なんですね。
そんな「アミ大根」を、おいしく作るポイントは、「アミ」を軽く炒めて炊くこと。風味が増し、味わい深くなります。
また大根が崩れないように、沸騰しない程度(90度くらい)で煮ると綺麗に仕上がります。冷蔵庫で2〜3日程おくと、より味が大根にしみておいしいですよ。

お祝いの席には欠かせない「ばらずし」
岡山の"ハレの日"のごちそうといえば「ばらずし」。
色とりどりの具材が並び、目にも鮮やかな「ばらずし」が誕生したのは、江戸時代です。
岡山藩主が出した「一汁一菜」の倹約令に庶民が対抗し、具沢山でも「ばらずし」で「一菜」とした、庶民の知恵から生まれました。
通常の「ちらしずし」とは違い、岡山の「ばらずし」は地元で獲れる海の幸・山の幸を、火を通したり、酢漬けにして並べます。

中でも、海の幸の具材のひとつとして愛されているのがママカリ。
内海を中心に水揚げされる青魚で、ママ(ごはん)をカリ(借り)にいくほどおいしい、ということから「ママカリ」という名前がついたようです。

「ママカリ」のほかにも、サワラやアナゴ、赤貝、エビ、タコなど、あらゆる海の幸と、しいたけやにんじん、ゴボウ、キヌサヤ、レンコン、筍、三つ葉などの、たっぷりの山の幸が!
しかも、それぞれの素材の味わいを生かすため、別々に味付けされるというから驚きです。昔は「ばらずし」を食べる為に、なんと3日前から準備していた家庭もあったそう。まさに"ハレの日"にふさわしい料理ですね♪

「アミ大根」や「ばらずし」のおともには、「金麦」をどうぞ!
麦の豊かな味わいとバランスの良い後味が愉しめる「金麦」が、"ジモト食"のおいしさをより引き立ててくれますよ。

いかがでしたか?
何気なく食べている「アミ大根」と「ばらずし」にも、様々ないわれや歴史があったのですね。
岡山の皆さん、ぜひ「金麦」と一緒に、岡山の"ジモト食"の魅力を堪能してください!


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