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「ボジョレー ヌーヴォー」11月17日に解禁!「ジョルジュ デュブッフ」の今年の出来は?

秋になって、「ボジョレー ヌーヴォー」の季節が近づいてきましたね!
今年の解禁は、11月17日(木)。畑では、もうすぐ収穫が始まります!
今回は、サントリーがお届けする「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」の今年のラインナップと、ぶどうの出来ばえをご紹介します!

■「ボジョレー ヌーヴォー」とは?
フランス・ブルゴーニュの南に位置する、ボジョレー地区。
「ボジョレー ヌーヴォー」は、この地区で夏の終わりに収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げる新酒のことです。ぶどうの収穫に感謝するとともに、その年のぶどうの作柄を確かめるためにつくられたとも言われていて、フレッシュでいきいきとしたおいしさが魅力です。

品質などを保つため、フランス政府により毎年解禁日は「11月の第3木曜日」と定められていて、"旬を味わう、旬のワイン"として、世界中で楽しまれています。今年の解禁日は11月17日(木)!日本は日付変更線の関係上、世界で最も早く解禁日を迎える国のひとつなんですよ♪

■「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」のラインナップは?
サントリーがお届けするボジョレー ヌーヴォーは、"ボジョレーの帝王"とも呼ばれている名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏が手がける「ジョルジュ デュブッフ」ブランド。その華やかな香りとフルーティな味わいは世界中のワイン愛好家を魅了しています。
フランス・リヨンで毎年行われている「リヨン・ボジョレー ヌーヴォー ワインコンクール」においてNo.1の受賞歴を誇るなど高い評価を得ているんですよ。そんな「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」の、今年のラインナップをご紹介します。

・「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2016」(赤)
赤や黒の果実を思わせる、フレッシュ&フルーティでバランスの取れた味わいです。ラベルは、感謝の花言葉を持つ、ひなげし、バラ、ダリアを中心にしたブーケをイメージし、テーブルを華やかに彩ります。

・「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」(赤)
ボジョレー地区の中でも、特に良質のぶどうが採れる「ボジョレー・ヴィラージュ」エリア。この地区の畑で大切に育てられ、丁寧に収穫されたぶどうは、フルーティさが凝縮した深みのある味わいに仕上がります。
華やかで、繊細な香りと味わいに仕上げた「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」を、ぜひご堪能ください!

・「ジョルジュ デュブッフ マコン ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」(白)
ボジョレー地区の北に隣接し、デュブッフ氏の生まれ故郷でもあるマコネー地区。この地区のシャルドネだけを100%使い、つくられる白のヌーヴォーです。果実味あふれる爽やかな辛口で、しっかり冷やすと、よりフレッシュな味わいが引き立ちますよ!

・「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2016」(ロゼ)
美しく魅力的な色合いと飲みやすさから、女性にご好評いただいているロゼ。華やかな色合いとふくらみのあるフルーティな味わいが特長で、飲みやすく余韻が心地よい辛口のロゼワインです。

・「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2016」(赤)
デュブッフヌーヴォーの最高峰のワインです。
約3,000軒あるボジョレー地区の生産者の中から、ジョルジュ デュブッフ氏が最良と思われる3-4軒のワインのみを選りすぐり、ブレンドしたこだわりの逸品です。果実味が凝縮された深みのある味わいが楽しめます!

ワイン好きの中四国エリア担当のおすすめは、「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」(赤)!
濃密でなめらかな味わいが楽しめるワンランク上のヌーヴォーのボトルには、フランス国旗の色である「赤・白・青」の花がちりばめられているんですよ。テーブルの上も華やかになる1本をぜひどうぞ♪

■今年のぶどうの出来ばえは?
ボジョレーより畑の様子が届いていますので、今年のぶどうの出来をご紹介します!

<7月4日>
ぶどうは開花、受粉の時期を終わり、緑色の可愛らしいぶどう粒が実り始めました。今年は、春に何度か雹(ひょう)が降りましたが、ヌーヴォー用ぶどうが収穫されるボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュのエリアは、幸いにも影響はありませんでした。

<7月20日>
最高気温が37度に達するなど、ボジョレーには太陽が輝き、好天に恵まれています。7月は、数回雨が降りましたので、畑にたっぷりと水分が含まれ、ぶどうがスクスクと育つ条件が揃いました。
<7月28日>
7月中旬からよい天気の日が続き、ぶどうの粒がくっつき合うまでに成長しました。今年はぶどうの房が小さく、量は例年に比べ少なめですが、質がよいものを収穫できそうです!

<8月25日>
8月も順調によい天気が続き、ヴェレゾンと呼ばれる粒ごとの色付きがはじまりました。例年に比べればゆっくりとした成長ですが、晩熟で収穫が遅かった2013年に比べれば1週間ほど早いペースです。

<9月2日>
9月に入っても継続して青空と暑い日が続きました。そのお陰で、ボジョレー全域ではぶどうの色付きが良くなり、早いエリアでは、房全体が美しい紫色へと変わってきました。
これからぶどうの糖度がグッと高くなり、完熟していきます。

味わいがギュッと凝縮したぶどうは、収穫直前。今年もおいしい味わいのヌーヴォーを期待できそうですね。

旬の味わいを楽しめる「ボジョレー ヌーヴォー」を、皆さん楽しみに!


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