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【中四国ザ・ジモト食堂シリーズ】広島の老舗ウエマン「だんごの粉」&「青きな粉」!金麦にぴったりのレシピも

「金麦」が地元の食と企業を応援する「中四国ザ・ジモト食堂シリーズ」。
今回の主役は広島の製粉メーカー、ウエマンの「だんごの粉」と「青きな粉」。広島の皆さんにはおなじみの一品ですよね!
その魅力とこだわりをお伝えしながら、「だんごの粉」と「青きな粉」を使った金麦にぴったりのレシピもご紹介します。

■ 広島の老舗製粉メーカー「上万(うえまん)糧食製粉所」
「だんごの粉」と黄色いパッケージの「青きな粉」でおなじみの「上万糧食製粉所」。
創業者・上野万平の名前から「上万」と名付けられて以来、「ウエマン」と愛されてきた広島の老舗製粉メーカーです。

団子の粉や上新粉など、米を原料とした粉を作る会社として1928年に創業しました。創業当時は、石炭を燃やして大豆や米を煎り、粉砕して粉を製造していましたので、火の調節にとても苦労したといいます。原料となる穀物は、その年の出来や産地によって水分量が違いますので、常に品質を維持するため、よい原料の確保にも奔走したそうです。

戦中・戦後の食糧難などを乗り越え、お客様に喜んでいただきたいという一心で、長年地道に努力し、粉づくりに情熱をかたむける「ウエマン」。
本物の味を求め続けるこだわりがあるからこそ、今もお客様に愛され続けているんですね。

■代々受け継がれる、こだわりの製粉
ウエマン一番のこだわりは、原料。とことん味や品質にこだわり、製粉しています。
また、製粉するための焙煎の方法にもこだわりが。レンガで囲んだ二重釜で、低温でじっくりと均一に火をいれます。香ばしい香りと色合いを保ちながらも、素材の旨みが損なわれないようにしているのだそう。

日によって気温や湿度も違い、また原料の水分量も違うため、熟練の技とノウハウを融合し、品質の高い粉を製造しているんですね。

■ウエマンの人気商品「だんごの粉」と「青きな粉」
そんな「ウエマン」のベストセラー商品「だんごの粉」。
もち米を60%・うるち米を40%の配合で、もっちりした食感が特長です。広島の郷土料理「だんご汁」にも使われるおふくろの味に欠かせない商品ですよね。昔は、水にだんごの粉を溶かして離乳食として使うことも多かったそうですよ!

希少な青大豆を絶妙の火加減でじっくりと焙煎した、「青きな粉」。
味わい深いきな粉を作りたいという想いから、創業者の上野万平が青大豆を原料に作りました。低温でじっくり二度焙煎するなど、製法にこだわっています。豆の風味を生かした爽やかな甘味と、美しい緑の色合いが特長!ヨーグルトやバニラアイスクリームのトッピングなどにも人気ですよ♪

■「金麦」とも相性抜群!「青きな粉のおやき」
もっちり食感の「だんごの粉」と、風味豊かな「青きな粉」のおいしさを味わえる、おすすめレシピは、「おやき」です!
豚肉と広島菜漬けを「だんごの粉」で作った生地に包んで、フライパンで焼いたあと、「青きな粉」を仕上げにまぶします。「金麦」にも相性抜群の味わい、ぜひ一緒に愉しんでくださいね!

〈材料 8個分〉
もち粉 160g(A)
水 適量(A)
豚ロース薄切り 100g
広島菜漬け 40g
塩・コショウ 各適量
青きな粉 適量
ラー油 少々
サラダ油 大さじ2

〈つくり方〉
@ フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて熱し、豚肉と広島菜漬けを炒め、塩、コショウ、ラー油を振りかけて調味する。
A @に青きな粉を入れてまとめ、8個に分けて丸めておく。
B 耳たぶくらいのやわらかさに練ったAを8等分してAを包み、円盤状に成形する。
C お湯を沸かし、Bを入れて浮き上がるまでゆでて取り出す。
D フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて熱し、Cに焦げ目をつけて取り出し、青きな粉をからめる。

いかがでしたか?
地元広島の老舗メーカーウエマンの「だんごの粉」や「青きな粉」を、ぜひ日々の食卓にも取り入れてみてくださいね。「金麦」とともに、おいしい食卓をお愉しみください♪


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