キャンペーン・イベント情報 中国・四国エリア情報
 

【中四国ザ・ジモト食堂シリーズ】ご飯のおともになって30年!山口・萩生まれの井上商店「しそわかめ」

山口のご飯のおともとして欠かせないのは・・・そう、ソフトふりかけの「しそわかめ」!
今回は、「地元企業と一緒に食卓を盛り上げよう!」の連載企画・第5弾として、山口県を代表するジモト食、井上商店の「しそわかめ」をご紹介します♪

地元の食品メーカーと一緒に、食卓を豊かにしたい・・・という想いから、地元の食と企業を「金麦」が応援する企画。これまでに、広島の「ゆかり」、岡山の「クルードスパゲッティ」、鳥取の「とうふちくわ」、島根の「ナンメのきなこ」をご紹介してきました。
今回は、全国にもファンが多い、山口県・萩市の「しそわかめ」の本社にお邪魔して、おいしさの秘密を探ってきました!

■井上商店の工場を訪問しました!
明治4年に雑貨店として創業した井上商店。明治44年後には海産物を扱うようになり、それ以来海産物問屋として営んできました。
地元の皆さんはおなじみ、海産物の干物は、お土産としても人気。萩沖で取れる海産物はもちろんのこと、日本全国で取れる旬の魚を干物にして、海の幸の魅力を日本全国にお届けしてきています。
安心、安全、健康を合言葉に、質朴でいて素材の良さを引き立てた萩独特の食文化を大切に受け継ぎ、萩の食の魅力を全国の皆さんにお伝えしています!
そんな井上商店で生まれた、大人気の「しそわかめ」の誕生秘話をご紹介します。

■山口県民に愛されてやまない「しそわかめ」の誕生秘話
あつあつのごはんにかけるだけでなく、冷奴にかけるなど、さまざまなトッピングとして大活躍する「しそわかめ」。磯の香りと食欲をそそる、しその香りがたまりませんよね♪
そのルーツは、30年前の山口県萩市にありました。
当時、観光地として人気を集め始めた萩でしたが、海産物の代表的なお土産がありませんでした。萩ならではの食文化を伝えられるものはないかと立ち上がったのが、海産物問屋を営んでいた井上商店の4代目井上伊三郎だったのです。

萩では、古くから縄状に結ったわかめを干して、細かく刻んでご飯にかけて食べる習慣があり、それを商品化しよう!と思いつきました。冬が旬のわかめを夏にもおいしく食べられ、また当時健康に良いと話題だった"しそ"を合わせ、生み出されたのが「しそわかめ」でした。

■「しそわかめ」のおいしさの秘密とは?
「しそわかめ」のおいしさを支えるのは、確かな品質のものを届けたいという熱い思いです。
萩のきざみわかめは、磯の香りとしっとりやわらかな食感が命!ぜひこのおいしさをいろんな人に味わってほしいと食感にこだわり続け、原料、製法ともに試行錯誤を繰り返し、生み出されました。
原材料となるわかめは妥協することなく高品質なものを選んでいます。ただ、自然の恵みである海産物のため、そのときで量や品質が変わります。「しそわかめ」にふさわしいものだけを、安定して仕入れる苦労は、計り知れません。

品質検査ももちろん徹底しています!
ほんの少しの異物混入も許さないよう、熟練した職人の目と金属探知機などの機械によって、加工前と加工後の2回品質チェックをしているんです。

上質なでやわらかく、香りの良いおいしいわかめだけを使った、「しそわかめ」。絶妙な乾燥技術によって生まれる、ほどよいソフトな食感が人気を呼び、毎年生産量が増えているそうです!工場を見学させていただいたときも、機械がフル回転でしたよ!

日々品質にこだわり抜いて作っている「しそわかめ」。あつあつのご飯に混ぜるのが、たまらなくおいしいですよね!
でも、それだけではもったいないんです!ちょっと一工夫加えるときのふりかけとしても大活躍するんですよ。
今回は、山口県民おなじみのスーパー、丸久が開発したオリジナルレシピをご紹介します♪

■丸久いちおしレシピ!「まるごと新玉のあっという間おつまみ」
味付けいらずの手間いらずで、とっても簡単なヘルシー料理です。
春に旬を迎える新玉ねぎを使うと、玉ねぎの甘さをしその風味が引き立て、「金麦」にぴったりですよ♪

〈材料〉
玉ねぎ 1個
しそわかめ 5g
バター 15g

〈作り方〉
@皮をむいた玉ねぎを上から十字に切れ目を入れてしっかりラップに包み、レンジを600Wに設定し5分過熱する。
Aしそわかめとバターを別容器に入れて、レンジで20秒加熱する。
B玉ねぎの上からAをかける。

このレシピは、丸久の店頭でもご紹介します!ぜひ丸久にお立ち寄りの際にはご覧くださいね♪

山口県の「しそわかめ」と「金麦」で、愉しい食卓をお楽しみください!


中国・四国エリア キャンペーン・イベント情報一覧 
$FEサントリーモバイルTOP$GV
$E4サイトマップ
$E#メルマガ会員登録
 
ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。
お酒はなによりも適量です。のんだあとはリサイクル。
(C)SUNTORY HOLDINGS Ltd.