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【中四国ザ・ジモト食堂シリーズ】鳥取県民のソウルフード「とうふちくわ」の「ちむら」をご紹介

毎度ご好評いただいている、「地元企業と一緒に食卓を盛り上げよう!」の連載。地元の食品メーカーと一緒に、食卓を豊かにしたい・・・という想いから、地元の食と企業を「金麦」が応援する企画です。
今回は、鳥取県民なら誰でも知っている「とうふちくわ」の老舗メーカー「ちむら」を訪問してきました♪

■鳥取県民ご存知「とうふちくわ」
鳥取県民の食卓に欠かせない「とうふちくわ」。ちくわといえば、一般的には魚のすり身を使いますが、「とうふちくわ」はその名の通り豆腐が入ったちくわです。

誕生は江戸時代のこと。当時、鳥取の漁港の開発が遅れていたため、魚は贅沢な食べ物でした。鳥取藩主だった池田公は、城下の庶民に対して「魚の代わりに豆腐を食べよ」と、質素な食生活を推奨していたそう。大豆が豊富に栽培されており、豆腐の消費も多かったので、魚のすり身に豆腐を混ぜた「とうふちくわ」が誕生したんですね!

そんな「とうふちくわ」は、庶民の食卓をにぎわせる鳥取の食文化のひとつに。いつもの食卓はもちろん、神社のお祭りや結婚式などの"ハレの日"にも食べられる食材になっています。

■「とうふちくわ」の老舗「ちむら」を訪問してきました!
鳥取県民なら、一度はちむらのとうふちくわを食べたことがあるのではないでしょうか?今回、鳥取市にある「とうふちくわの里ちむら」におじゃましてきました。

とうふちくわの原料は豆腐が7割、白身魚が3割。豆腐はちむらで作っている木綿豆腐を使います。
そして、やわらかな食感を引き出すために、白身魚を選び、素材の特長を最大限に活かした方法で混ぜ合わせて練りこみます。ちくわのカタチに成型したら、後は蒸して完成!
シンプルが故に、素材の美味しさがとても大切なのだそうですよ。

本社にある「とうふちくわ」の売店では、「とうふちくわ」の味わい・食感を試食できますよ。切ってそのまま食べても、しょうゆをつけてもおいしいです♪
またシンプルな「とうふちくわ」のほか、いろいろな食材を混ぜ合わせた「とうふちくわ」もあるんですよ!

「ねぎとうふ」や「生姜とうふ」、「柚子とうふ」など、その種類は現在10種類以上!どれも味わいがしっかりしていて、おつまみとしてもおすすめです!この場では、「金麦」片手に愉しみたいのを我慢しました(笑)
「ちむら」では、江戸時代から続く伝統の味わいを守りつつ、時代に合わせた「とうふちくわ」をつくっているんですね。

■中国・四国エリア担当イチオシ!「トマトとチーズのとうふちくわ」

小さい頃から「とうふちくわ」を食べ続けている、中国・四国エリア担当がおすすめするのは、「トマトとチーズのとうふちくわ」!
今までの「とうふちくわ」とは一味違った、イタリアンな「とうふちくわ」なんです。
トマトの酸味と濃厚なチーズの風味が、イタリア料理のカプレーゼ(スライスしたチーズとトマトを並べた前菜)のよう。オリーブオイルをつけて食べると、風味が増してさらにおいしくいただけますよ!
「金麦」との相性も抜群。ぜひ合わせて愉しんでみてください♪

今回「ちむら」に訪問させていただき、鳥取県民に欠かせない「とうふちくわ」のおいしさと楽しみ方を、再発見しました!今夜は「ちむらのとうふちくわ」と「金麦」で決まりですね♪


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